【テレアポトーク③】アポ取りで絶対に伝えるべき5項目

テレアポで無事決定権者に繋れば、次は「趣旨説明」にすすむことになります。

この記事では、アポが取れる確率を劇的に上げる上で絶対に伝えるべき項目をお教えしますね!


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 アポ取りで絶対に伝えるべき5項目

テレアポのマニュアル
当たり前のことですが、テレアポの目的は「アポを取ること」です。

しかし、相手は営業に対する抵抗や猜疑心を持っていますので「やっぱり止めとこう」になりやすいということを常に頭に入れながら話をすすめることを忘れてはいけません。

そこで、「それなら聞いてもいいかな」と思ってもらうのに効果的な項目をお教えします。

費用対効果

「電気代が50%削減できます」
「業績が前年対比で平均20%アップしました」

上記のように判りやすく数字で伝えるようにしてください。

電話では聞くことしか出来ません。
ですから、以下のような曖昧な表現では相手にヒットしません。

「電気代がかなり削減できます」
「業績が改善されました」

わかりますよね。
視覚効果が無いので、何だかぼやけていてインパクトに欠けてしまうのです。

権威付け

猜疑心を持っている相手には権威付けがよく効きます。

「○○TVにご協賛いただいているプルジェクトで…」
「当社では、○○、△△、◇◇製(大手メーカー名)の商材を扱っておりまして…」

このように伝えられるビッグネームがある場合は必ず伝えましょう。

日本人は「学歴」「肩書」などを気にする傾向がありますので、権威付けは安心に繋がります。

事例

「このサービスは、○○株式会社が導入して○○%の経費削減に繋がりました」

具体的に事例を伝える効果は抜群です。
(その導入先が有名であればあるほど効果あり)

これも日本人の特性ですが「みんなが使っているなら私も…」という心理が働くんですよね。

もちろん、守秘義務などの関係で名前を出してはいけない場合もありますので気を付けてください。

導入しない場合や現状のままのデメリットを伝える

「今後、電気代は上がる一方です!(LEDを進めている場合)」

このように、勧めている商材を導入しなかった場合のデメリットを伝えると、話を聞いてみようという気持ちにさせやすくなります。

人間のリスクを回避したいという本能を上手に使いましょう!

リスクが無いことを伝える

「完全成功報酬」
「業界NO.1の低価格」

上記のような価格もそうですし、

「過去にトラブルが1件もない」

というような安全性やコンプライアンス的なところ、
あとは、充実したアフターフォローなど、導入後もリスクがない事を伝えます。

まとめ

以上が「アポ取りで絶対に伝えるべき5項目」になります。

アポの趣旨で何を伝えるかによって、そのあとの日時設定が出来る出来ないが決まります。
今一度、テレアポのスクリプトの内容を見直してみてください。

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