営業が厳しいと思っているあなたへ

営業には目標という名のノルマがあり、思ったように数字が伸びないと肉体的にも精神的にも疲弊します。最悪の場合は鬱になってしまいますからね…

私も過去に何人もメンタルがやられていく営業マンを見たことがあります。
ですから、「営業=厳しい」と感じるのはしょうがないことかもしれません。

でも、営業で結果を出さなければならない人もいるでしょう。

この記事はそんな営業マンに読んでもらいたい内容です。


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営業は厳しい仕事なのか

営業で悩む男性ビジネスマン
私は、BtoCでもBtoBでも比較的営業成績が良く、どの会社でもランキング上位の営業マンでした。
ただ、正直に言えば全くスランプが無かったわけではありません。

フルコミッション(完全歩合給制)の会社で入社3ヶ月間契約が取れなくて給与ゼロを経験していますし、訪問販売業界から法人営業に転身してしばらくは、コツを掴むまでかなり苦労しました。

そんなときは、みなさんと同じで不安を感じたり落ち込んだりします。

しかし、営業の世界が厳しいかと問われたら「厳しい」とは言い切れないのではないかと考えます。

ちょっと例をあげてみますね。

例えば、職人の世界では「5年でも新人、10年でも半人前」のような事は当たり前ですよね。大工さんが「カンナを持たせてもらえるまでに〇年かかった」とか、板前さんが「私は焼方(焼きもの料理を作る役割)を〇年やっています」みたいな話って聞いたことあると思うんですよ。

それに比べたら営業の世界は厳しくないですよね。
だって、新人営業マンでもアポもデモもさせてもらえるんですから。

それに、その人の能力にもよりますが「営業は3ヶ月もあればプロになれる」仕事です。
こんな短期間で一人前になれる仕事は他にあるでしょうか。

トップセールスにしたって、オリンピックで金メダルを取るような難しいことではありません。アスリートの日々の努力や我慢に比べたら、営業マンなんて遊びみたいなものじゃないでしょうか。

公平でリスクもありません

営業の仕事には、年齢、性別、学歴などは関係ありません。
「数字が全て」ですから、中卒の営業マンが大卒の営業マンの上司なんて珍しくないですからね。

この「自分の努力次第で何とでもなる」のが営業の仕事の醍醐味であり素晴らしいところです。

「社会で活躍するにあたって、見えないガラスの天井がある」と思っている女性は営業をやればいいんですよ。数字をあげれば、男性からも一目も二目も置かれる人間になれます。

また、営業の仕事にはリスクがありません。

歩合給率が高かったり、フルコミッションであれば「頑張り次第で高収入が得られる」のに対し、駄目だったとして人生が終わってしまうような事態にはなりませんからね。

最後に

長い間、営業の世界でさまざまな営業マンを見てきて思うのですが、不安が先行して自分の力を100%出し切らないうちに消えていく人が本当に多いんですよね。

3ヶ月でも半年でもいいので、全力で取り組んでみてください!
いろいろ考えるのはそれからでも遅くありません。

営業ほど人間を成長させてくれる仕事はありません。
営業を通して、自己実現を果たす人が増えたらいいと本気で思います。


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