訪販でドアを開けてもらうコツ【飛込み営業編】-MSH第8回-

af9960003868

最初のうちはなかなか玄関を開けてもらえませんでしたが、入社2ヶ月も経つと開けてもらえる確率が上がって来ました。

今日はそんな飛込み営業で大切な「ドアを開けてもらうコツ」についてです。


スポンサードリンク




飛込みの訪問販売において、ドアを開けてもらう確率を上げる事はとても重要な事です。



飛込み営業を始めてしばらくすると、ドアを開けてもらえる確率が上がっている事に気が付きました。

それは、ある気付きから生まれた工夫によるものでした。



私が集合住宅を回っているとよくある事なのですが、隣の家の人と話していると留守だと思っていた家の奥さんがドアを開けてこっちを見ています。

もちろん私の性格がせっかちなのと、1分1秒を無駄にしたくないという理由で、速足で回っていたのも原因だと思いますが、それにしてもそういうケースがよく起こるのです。

また、玄関のベルが壊れていてノックすると、普通の家よりもドアが開く確率が高かったのです。



そこで、訪問を受ける側の心理を考えてみました。



訪問される側は、「誰が何の用で来たんだろう?」と気になっています。

しかし、「営業が来た」と気が付くと面倒臭いから玄関のドアを開けません。



しかし、誰が来たか判らない場合は「確認したい!」という心理が働くのです。

それは、そうですよね。

もしかしたらご近所のママ友かもしれないのですから。

そして、それが玄関のドアを開けるきっかけになるのです。



では、ドアを開けてもらうには、訪問する営業マンはどうしたらいいでしょうか?

それは、「営業マンが来た」と思われないようにする事です。



例えば、「ごめんくださ~い」の一言にも最新の注意を払う必要があります。

解りやすい例を挙げると、テレビのアナウンサーは滑舌がよく独特の話し方をしますよね。それと、同じで営業マンにも営業マンっぽい挨拶や話し方の雰囲気というものがあります。



これは本当の話ですが、私の田舎で飼っていたオウムは、普通の「こんにちは」と宅急便の人の「こんちは~!」をちゃんと使い分けます。

オウムでさえ聞き分けるのですから、挨拶ひとつで「営業マンだ!」と気付かれているのです。



また、営業マンはすぐに話したがります。

「どなた様ですか~?」と言われると、「私〇〇(会社名)の〇〇と申します。実は〇〇の件でお伺いしたのですが…」

そして、「けっこうです」をもらう事になります。



もちろん、現在の訪問販売法で「会社名や訪問目的を告げる事」が義務付けられていますので、ずっと黙っているのはいけませんが、少し待ってみればいいんです。



「あれ?もしかしたら私の声が聞こえていないのかな?」と思ってドアを開けてくれる人も珍しくありません。

そして、インターフォンやベルを鳴らすだけでなく、ノックもしてみましょう。



たいていの営業マンは、インターフォンやベルを鳴らしてお行儀よくドアの前に立っています。

しかし、誰しもご近所の人が来た時に「コンコンッ!」とノックされた経験があると思います。



そんなちょっとした違いで「営業マンじゃないかもしれない」と思うものです。



では、いろいろ工夫しても玄関のドアを開けてくれない場合、どうしたらいいのでしょうか?

それについては、次回のMSHでご説明しますのでお楽しみに!!


【ブログ読者に好評です!】
訪販で売るための方法を解りやすくまとめたマニュアルもあります!

ご興味のある方はこちらもどうぞ!

訪問販売のコツ・テクニック・ノウハウ満載!【教材販売全国トップの営業マンが暴露するBtoC商談の全て】|営業ビズのノート|note





スポンサードリンク
スポンサードリンク



LINEで送る
Pocket


コメントを残す

note 始めました

営業の疑問・質問・悩みの相談が無料です
サブコンテンツ

このページの先頭へ