運のいい営業マンと運の悪い営業マン

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「あの人って本当に運がいいよな~」あなたの周りにそんな人っていますよね。
では運のいい営業マンと運の悪い営業マンにはどのような違いがあるのでしょうか?運を呼び寄せるための参考にしてみてください。


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成功するためには運が必要

ビジネスの世界に限ったことではありませんが、成功している人に「ここまで成功できた理由は何ですか?」と聞くと「運が良かったんです」という答えが返ってくることが多いものです。

また、カリスマ経営者として有名な松下幸之助は「君は運がいいと思いますか?」と面接のときに質問し、「運がいい」と答えたら合格、「運が悪い」と答えらら不合格にしたというのは有名な話ですよね。

そう考えると「運がいい」ということはビジネスで成功する上でとても重要な要素ということになりますが、

「あなたは運がいいと思いますか?」

すみません(笑
こんな前置きがあった後で質問されたら「運が悪い」とは言い辛いですよね。

でも、安心してください。
個人差はあるものの運を高めることは出来ます。

そのためには、運が悪い人の特徴について知ることが重要ですので、自分に当てはめてじっくりと読み進めてくださいね。


運が悪い人の特徴

解説する営業ウーマン
では、さっそく運が悪い人の特徴についてお話しします。

マイナス思考

敢えて説明する必要もありませんが、マイナス思考の人は運から見放されます。

例えば、天気予報が外れて突然雨が降ってきたとします。
こんなときに「うわ!雨が降ってきたよ。じめじめするし最悪だな」と考える人と、「おっ!雨か!最近暑かったし、恵みの雨だな」って考える人がいます。

もうひとつ例をあげれば、同僚があなたより先に昇進したときに「おめでとう!」と祝福できる人もいれば、「なんであいつが俺より先に… まったくついてないな」と思う人もいます。

では、もう一度質問しますが、あなたはどちらのタイプですか?
もし、マイナス思考の考え方であれば、この先の内容をしっかりと呼んでください。


上記の2つ目の例の話のその後です。

あなたの同僚が先に昇進して部下を持つようになりました。
最初は本人もやる気に満ち満ちて頑張っていましたが、2ヶ月もするとすっかり元気がなくなってしまいました。

そうです、担当した部署の数字が芳しくないのです。
客観的にみても同僚のせいだけではありませんが、上層部からは「あいつを昇進させたのは失敗だった」という評価をくだされてしまいました。

部下からも愛想をつかされ、同僚は完全に会社で孤立しています…


どうですか?ビジネスの世界ではよくある話ですよね。
先に昇進したからといって、必ずしも成功すると約束されているわけではないのです。

こんなことを考えると、「なんであいつが…」って思うことのバカらしさがわかると思います。


視野が狭い

運が悪い人は目先のことしか見えていません。
これでは、目の前にチャンスがあったとしても気が付きませんよね。

日々の営業活動で結果が出ていないと、数字に追われて究極に視野が狭まってしまう人がいます。
仕方ないといえば仕方ないのですが、やはりこういうタイプの人は損していますよ。


ちょっとここで、昔、先輩から教えてもらった言葉があるので、ご紹介します。

「チャンスというのは、誰にでもある。運がいい悪いはそれを掴むかつかめないかだけだ。ただ、ほとんどの人は目の前にチャンスがあることすら気が付かないんだけどね」

視野が狭いと運を遠ざけてしまいます。


気分転換が下手

ここ10商談連続で否決をもらっている…
こんなときって営業マンとしての自信はなくなり、頭の中は不安でいっぱいですよね。

「次の商談もうまくいかないんじゃないだろうか…」
私もスランプのときにこんな考えが頭をよぎったことがありますので気持ちはよくわかります。

しかし、結論から言えば、今までの10商談と、次の11商談目はなんの因果関係もありません。
もしかしたら、このあと20商談連続で契約になるかも知れないのです。


もちろん、現状を打開するべく努力することを怠ってはいけませんが、その一方で「一晩寝たら昨日までのことはきれいさっぱり忘れる」というような切り替えの良さが重要です。

運が悪い人は、マイナスの出来事をいつまでも引きずっていしまうタイプが多いです。


運がいい人とは

運が悪い人をの例をあげましたが、運がいい人は運が悪い人とは正反対のことをする人です。
そして、そのような行動をとれるのは考え方がマイナス思考の人とは違うからなんですね。

「そんな当たり前のことを…」って思うかも知れませんが本当に大切なことです。


私が過去に出会った人でこんな人がいました。

その方は大変な資産家で、総資産は○億円を超えています。
私は「その歳でそれだけの資産を築いてすごいな~」って単純に思ったのですが、本人は全く違います。

少しづつ目減りしている資産を見ていると憂鬱でしょうがないそうです。
また、「株でやられちゃったよ。本当に運がないな…」とか失敗した話ばかりします。

私に言わせれば、「それだけの資産があるだけでも運がいいでしょ」って思うのですが、
沢山の資産を持つことで不安になってしまう人もいる…

考え方ひとつでずいぶんと変わるものですよね。


やはり運のいい人は、ポジティブで常にチャレンジしていて、自分の夢に向かって着実に一歩ずつでも前に歩みを進めている人ということになります。


本日のまとめ

本日は、運のいい営業マンと運の悪い営業マンというテーマでお送りしました。

「でも、長年マイナス思考でやってきたし、今さら変れるかな…」と思う人にいい方法があるのでお教えします。
それは、運のいい人と接する機会を増やし、その人たちの言動を真似ることです。

似た者同士という言葉があるように、人間は自分と似たタイプとつるむ習性があります。
つまり、運が悪いあなたの周りには、凄く運がいい人はあまりいないんですね。

もちろん、あなたと考え方の違う運のいい人(トップセールスマン)などと接するのは疲れますが、自分で変れないのであれば、それが一番早い方法ですよ。


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