営業マンの理想の転職はヘッドハンティングだ

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「営業の仕事っていつまで出来るんだろう…」
こんなふうに考える暇があるなら懸命に働いた方がいい理由をお話しします。


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営業マンの転職について

私は営業マンは「職人」だと思っています。
何故なら、営業マン自身がが思っている以上に、新規のお客さんを獲得できるスキルというのは凄いことだからです。

「でも、ネットで集客とかできるじゃないですか…」
もしかしたら、こんな不安を感じている人がいるかもしれませんが心配はありません。

インターネットの世界では常識ですが、WEBの制作屋さんに丸投げしてサイトを作ってもらっても集客には繋がりません。
作っておけばお客さんが集まるのではなく、お客さんがあつまる仕掛けがあるから、お客さんが集まってくるのです。

ですので、ネットの世界で成功している人の中には、もともと営業マンだった人が沢山います。
リアルとネットという違いはありますが、人間の心理というのは共通していますからね。

不安を感じている暇があるのであれば、営業マンとして少しでも高みを目指して精進してください。
もし、次の職場を探す(転職)する際に困るようなことはなくなりますよ。


売れる営業マンにはいくらでも声がかかる

昔、公務員の父親からこんなことを言われたことがあります。
「お前はいつまでフラフラと営業マンなんてやっているんだ!」

ずっと公務員の父親でしたし、私は有名企業に勤めていたわけでもなかったので心配だったんでしょうね。

でも、当時は私も若かったので思いっきりこう言い返しました。
「営業力があれば、どこの会社からも引っ張りだこで困ることなんか無いから」

すると、父親は自分のありとあらゆる知り合いにこう聞いたんですよね。
「息子が営業マンはどこの会社からも引っ張りだこだって言ってたけど本当ですか?」

まぁ、暇というか何というか…
その結果「そんなことないよ」と言われ、「お前、俺の知り合いはみんなそんなことないって言ってるぞ」とわざわざ電話してきて激怒していました(汗

「公務員の親父には俺の働いている世界のことは理解できないよ…」
事実、父親はもう他界していませんが、最後の最後まで私の仕事には理解を示すことはありませんでした。


ちょっと話がそれましたが、では現実はどうだったのでしょうか?
結論から言えば、私は過去の営業人生の中で、「うちに来ないか?」という数えきれないくらいのオファーを頂いています。

長いこと営業の世界にいると、仲間が独立して会社を立ち上げたりして声をかけてくれるんですよね。
まぁ、タイミングもありますし、そのほとんどをお断りすることになってしまったのですが、営業マンは売れさえすればこんなものです。

だから迷う暇があれば営業力を磨きましょう!


本日のまとめ

本日は、営業マンの理想の転職はヘッドハンティングだというテーマでお送りしました。

人には向き不向きがありますし、絶対に営業をずっと続けろとは言いません。
しかし、今現在営業の仕事をやっているのであれば、目の前の仕事に集中しましょう。

こんな世の中ですから、不安な気持ちはわかります。
しかし、そういう人には「では、絶対に安泰な仕事って何ですか?」聞きたいですよ。

そんな仕事があるなら是非教えてください(笑

まぁ、今のは冗談ですが、一所懸命頑張っていれば必ず誰かが見ていてくれるものですよ。


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