何故、一流ビジネスマンはブランドの腕時計をするのか!?

腕時計

社長や役員、できるビジネスマンってブランドの腕時計をしている方が多いですよね?
何故なのでしょうか!?理由について考えてみましょう。


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高級腕時計が必要なの?

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「高級腕時計って必要なのかな?」こんなふうに思う方もいるかもしれません。もちろん、腕時計でその人の価値が決まるわけではありませんが、社長や役員、一流ビジネスマンがブランドの腕時計をしている方が多いのも事実。これは、単純に「お金があるから」だけでは割り切れません。

ですので、今日はその理由についていろいろと考えてみます。


ビジネスマンとして腕時計は必須アイテム

スマートフォン
最近、「スマホが時計代わりになるからいいや」というような風潮があります。しかし、プライベートでは問題ありませんが、ビジネスの場ではマナー違反です。

ちょっと想像して欲しいのですが、商談中に時間を確認したい営業マンが、スーツのポケットからおもむろにスマホを取り出す… 腕時計をしていれば、さりげなくチラッと袖口から見える文字盤で確認できるものが、時計をしていないとこんなにもみっともないことになります。

この姿を見て「できるビジネスマンだな」と思う相手はいるでしょうか?


無理して高い腕時計を買う必要はないが…

おかね
さて、ビジネスシーンの必須アイテムですので、何かしらの腕時計をするべきですが、ここで問題なのがどのような時計をするべきかということです。


そうそう、当ブログで過去に腕時計についてこんな記事を書きましたので、良かったら参考にしてみてください。
【参考】営業マンはどんな腕時計をするべきか!?


さて、続きですがブランドの腕時計を考える上で 一番ネックになるのが価格ではないでしょうか!?
もちろん、かなり稼いでいてお金に余裕がある人は問題なく選べるかもしれませんが、家族や住宅ローンを抱えているビジネスマンにとっては価格はもっとも大きな問題です。


もちろん、無理してまでバカ高い腕時計を購入する必要はありませんが、その一方で思い出してほしいのは、「安物買いの銭失い」という言葉です。

例えば、比較的安い腕時計を購入して、「故障」とか「飽きてしまった」という理由で買い替えている人って多いと思いますが、振り返ってみたら結構な金額を使っていた…
時計に限ったことではありませんが、こんなことありませんか?

だったら、いいものを身に着けて、長い間愛用するというほうが経済的かもしれません。


50万円のブランドものの腕時計。「とてもじゃないけど、手が届かないよ」って思う人はこんなふうに考えてみるのも面白いですよ。

30才目前のビジネスマンが「そろそろ大人として、しっかりとしたものを身につけたい」と思っていたとします。
そんなときに、50万円の腕時計を思い切って購入しました。

もちろん、買った瞬間は50万円の大きな出費ですが、10年使えば年間のコストは5万円、月のコストは4167円。20年使えば年間のコストは2.5万円、月々のコストは2083円、30年使えば年間コストは1.7万円、月々のコストは1389円。

30年間愛用した場合の一日のコストは、たったの46円!
一日50円であれば、缶ジュースの半額以下の値段です。



何だか通販みたいになってきたので、この辺でやめておきますが、結局は無計画にお金を使うのをやめて、本当にいいものを購入して長く愛用するのであれば、ブランド時計だって手に届くわけです。


みなさんが誤解しているのは、お金のある人はお金にシビアな人が多いんです。だから、無駄使いはしないけど、かけるべきところにはしっかりとお金をかける。

ちなみに、rolex(ロレックス)の定番のモデルであれば、他の時計と比べても値崩れしませんので、腕時計であり資産にもなります。また、大切に使えば、孫の代まで使えますので、そうなるとコストは限りなく少なくなっていきます。

一流ビジネスマンはこんなことも考えています。


一流になるには、一流に触れる必要がある

「一流になったから一流のものを…」と考えるか「一流を知るために一流のものを身につける」と考える人がいます。

もちろん、一流になってからでもいいですが、「必ず一流になれる保証はありますか?」「一流になれるまでの期間はどれくらいでですか?」なれればいいですが、なれないまま終わる可能性もありますよね。

「高いなぁ~」と思って悩んでいたものを実際に使ってみると「高いだけのことはある」って大満足したことはありませんか?

腕時計も同じです。
私も初めてブランドの時計を購入するときは、その当時の上司に半ば無理やりお店に連れていかれて、即決させられました。そのときの頭がくらくらするような気持ちは今でもはっきりと覚えています(笑

もちろん、最初のころは良さが全く分かりませんでした。
ところが、使っているうちにどんどんと良さがわかり愛着が湧いてくるんですよね。

「あのときはどうしようと思ったけど、思い切って購入して良かった」って思いました。だって、買わなければこの良さを知ることはなかったのですから。

そして、「いいものを身につけたい」とか「一流をもっと知りたい」という欲求が仕事へのモチベーションに繋がるということを身をもって経験しました。


ブランドの時計には、それぞれに歴史や伝説がある

もちろん単純にデザインや流行で選ぶ人もいますが、そのブランドが持っている歴史や伝説に魅了されて愛用しているという人も大勢います。

例えば、人気の高級腕時計OMEGAのスピードマスター。
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このシリーズが時代を超えてロングセラーなのは、その性能のすばらしさで、NASAに唯一認められた腕時計なこと、人類初の月面着陸を果たしたアポロ11号の乗組員がスピードマスターをつけていたという伝説など、腕時計の背景にあるさまざまなバックボーンに支えられているからです。

このように高いには高いだけの理由があるというケースが多く、「見栄の為にしている」という人ばかりではありません。さまざまな逸話や伝説を腕に巻いているなんて、想像したらワクワクしませんか!?


信用に繋がる

いい腕時計をしていると信用に繋がるというメリットがあります。

というのは、ビジネスの場では初対面や会っても数回ということも多いので、その人を判断するにあたってどうしても身なりなどの外見で判断せざるを得ないという現実があるからです。

まぁ、学校や職場の同僚のように、毎日顔を合わるわけではないので仕方ないですよね。


「いや、私はそんなことで人を判断したりしたことはないです」という人もいると思いますし、そのことを否定するつもりはありません。

しかし、見る人は見ています。それも、相手が社長や役員、一流ビジネスマンであればあるほど見ているものです。何故なら、彼らの失敗は会社にとって大きな損失に繋がりますので、好き嫌いは別として、相手を見ざるを得ないからです。


本日のまとめ

今回は、何故、一流ビジネスマンはブランドの腕時計をするのか!?というテーマでお送りしました。

私はこの歳(アラフォー)になってつくづく思うことがあります。それは、「無駄使いはしないが、かけるべきところにはお金をかけよう」ということです。

もし、あなたが新卒だったり、社会人になって2~3年位の20代のビジネスマンであれば別ですが、最低でも30代前後になったらいいものを身につけるということを意識することをお勧めします。(もし、若いときから意識できたら最高です)

わかりやすく説明するために強烈なケースを言いますが、40代のビジネスマンで、ワイシャツの下に着ているロゴ入りのTシャツが透けて見えていたらどうですか?50代の上司が100円ショップで売っているような安っぽい腕時計をしていたらどう思いますか?

ね、年相応というものがありますし、ビジネスはフォーマルの世界ですので気を配るようにしましょう!


いい腕時計をする。これも立派な自己投資です。

【高級時計の品ぞろえが抜群のジャックロード】



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