説得力をアップさせる方法

説得力イメージ

「あの人って同じこと言っても説得力が全然違うんだよなぁ~」って人って必ずいますよね。もちろん、生まれ持っての才能の人もいますが、そうでない人も説得力をつけることは可能です。
今日はそんな説得力をアップさせる方法について考えてみます。


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今日は早速本題からいきますね!
 

内容の前に話し方が重要

もし、話の内容が良ければ説得力が増すのであれば、学者の話は全て説得力があるということになりますが、実際は違いますよね。「この人の話って眠くなるなぁ~」っていうのは誰もが経験したことがあると思います。

もともと持って生まれた容姿や声の高さ年齢など、それぞれのキャラクターがあると思いますので、どのような話し方が一番いいかを常に研究するようにしてください。


イメージが膨らむような臨場感のある話し方をする

イメージ
マニュアル通りの決まりきった話を淡々とするのは、テープレコーダーを流すのと変わらない行為です。説得力というのは、違う言い方をすれば「話に引き込む」ということ。時間を忘れて聞き入ってしまうような話し方が出来れば説得力に繋がります。

ひとつ気を付けなければならないのは、永遠と脱線し続けること。商談はあくまでビジネスの場ですから、度が過ぎると「もうその話はいいから本題に戻してよ」と逆効果になってしまいますので、加減が重要です。


体験談を話す

「イメージを膨らませる話って…?」こんなふうに悩んでしまう人は体験談を話しましょう。世の中には、役者のように作り話を上手に話せる人もいますが、たいていの人はそうではありません。しかし、自分が体験したことは比較的臨場感を持って話すことができます。

「こういうときは、この体験談を!」というパターンをいくつか用意しておきましょう!


表情豊かに話す

誤解しないで欲しいのは、常にニコニコして話せということではありません。もし、そんなことをしたら「なんかヘラヘラした営業マンだな…」って思われてしまうかもしれません。

重要なのは表情のメリハリです。世間話や脱線したときはにこやかに、核心部分は真面目な表情で…
こんなふうにメリハリをつけるだけで説得力がアップします。


結論から話す

終わり

これは有名ですので説明の必要はありませんよね。しかし、ビジネスの現場において結論から話すということが出来ている人が少ないという現実がありますので、しっかりやれば、まだまだ効果のある方法のひとつです。


断定する

一番簡単な方法です。「…だと思います」というような言い方をやめて、「…です」と言い切る(断定する)ようにするだけで説得力が格段にアップします!


強気・自信を感じさせる

「自分の会社に対する愛社精神が強い」「扱っている商品やサービスが最高だと思っている」これが相手に伝わるだけで説得力は数段アップします。

もちろん、もともと強気なタイプや演技で自信満々に話が出来る役者のようなタイプもいますが、そうでない人は「それが出来たら苦労してないよ」って思いますよね。そういう場合は、上記の通り、自分の会社や商品サービスのいいところ好きなところを徹底して探すことから始めてください。

「お客さまからすごく感謝されている」なんていうのも強気や自信に繋がる要素のひとつです。


数字で話す

数字
法人営業は費用対効果が一番の重要ポイントですので、大切なところは数字で話すようにしましょう!「大幅な業績アップに繋がりました」ではなく「前年対比170%の業績アップに繋がりました」と言った感じです。


え~っと、あの~、と出来るだけ言わない

これは私も完璧には出来ていませんが、やはり会話の中で多発されると説得力は下がります。お勧めなのは、自分のロープレや商談を録音して聞き返してみてください。無意識に連発している口癖が意外と見つかるものです。


大きな声で話す

あなたの声が大きいか小さいかを判断する簡単な方法は、「あなたの声は大きいですね」「随分元気だよね」こんなふうに言われたことがあるかないかですぐわかります。過去に一度も言われたことが無いのであれば、あなたの声は決して大きいとは言えないということを自覚してください。


刺さる話し方をする

刺さるイメージ
「ここは相手に刺さるところだ!」という部分を敢えて強烈な言い方にするという方法があります。「御社の今の状態は、大切な事業資金をドブに捨てているようなものです!」こんな言い方をしたことがありますか!?

注意点としては、この方法は1度か2度しか使えないということ。あまりに強烈な言い回しを連発すると「嫌味な営業マンだ」って思われてしまい逆効果です。


営業マン自身が興奮する(熱くなる)

「熱く語る」これはプライベートだけでなく、ビジネスの場でも十分に通用する話し方です。

というのは、昨今のビジネスマンで「ほとばしるような情熱を感じる人」って本当に少ないんですよね。「仕事は仕事。プライベートの為に仕事をしているだけ」こんな考え方の人を否定するつもりはありませんが、冷めているというか、命を懸けているって感じるビジネスマンって本当に少なくなりました。

ですから、あなたが熱い営業マンになるだけで他の営業マンたちとの話し方の差別化になります。


本日のまとめ

本日は、説得力をアップさせる方法というテーマでお話ししました。

そうだ!上記の方法を無理やり全てやる必要はありませんし、他にもあなたにあった方法があると思います。一番大切なのは「説得力のある話し方をしよう!」と意識して常に取り組むことです。

説得力は訓練で身につくものだと思って頑張ってみてくださいね。


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