メールDMやFAXDMなど、DMの種類とメリット・デメリット

顧客獲得を加速させる方法のひとつにDM(ダイレクトメール)があります。

テレアポでは、獲得できない顧客を獲得することも可能ですし、反響が来た時の成約率が比較的高くなるので営業活動の効率アップにも繋がります。

しかし、費用も掛かりますしメリット、デメリットがありますので、商品やサービスにあったものを選ぶことが重要です。


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各種DMのメリット・デメリットまとめ

ダイレクトメール
使い方によっては、DM(ダイレクトメール)はまだまだ効果があります。
各種DMのメリットとデメリットについてまとめてみました。

ポスティング

メリット デメリット
・エリアの全ポストに配布が可能
・無駄のない配布が可能(空き 家、空きテナント等を確認できる)
・サンプルなどの投函も可能
・リストが必要ない
・配布件数に限界がある
・人件費がかかる
・管理が難しい
・天候に左右される(チラシが濡れ てしまう)
・クレームが発生する
ポスティングのメリットは、リストが要らないので、リスト取得にかかる経費や作成・管理の時間がかからないことがあげられます。

また、タウンページなどに個人情報を載せない世帯も多くなってきているので、BtoC(個人営業)においては、郵送のDMではアプローチ出来ない潜在顧客へのアプローチが可能です。

反対にデメリットは、「人」が配りますので人件費がかかりますし、郵送やFAX等のDMと比較して配布件数に限界があることがあげられます。

また、スタッフがちゃんとチラシを配布したか等の管理が難しく、酷いケースでは、チラシが捨てられていたという事例もあります。

メールDM

メリット デメリット
・コストが安い
・企画・変更などが柔軟に短期間で出来る
・費用対効果が高い
・WEBとの相性がいい
・開封率が低い
・リストが少ない
・イメージが悪い(クレームが来る)
・特定電子メール法の遵守
メールDMの一番のメリットといえば「費用が安い」事です。

もともと、Eメールは無料ですので業者にアウトソースしても安いですし、メール配信システムを導入すれば導入費用以外にお金はかかりません。

また、現代ビジネスに欠かせないWEBとの相性がよく、DMの文面にリンクを張ればサイトへの誘導が可能です。

そんなメールDMですが、いい事ばかりではありません。

昨今の迷惑メールの影響でイメージが悪い為、開封率はかなり低めです。

また、特定電子メール法を遵守しないと最悪は行政指導などを受ける可能性があります。

FAXDM

メリット デメリット
・タイムリーな配信が可能
・開封率が高い
・コストが安い
・比較的レスポンスが早い
・原稿がモノクロのみ
・情報量が限定される
・クレームが多い
・しっかりとした企画が必要
FAXDMの一番のメリットは「開封率」です。

郵送のDMやメールDMとは違って届いた時点で内容が目に飛び込んできますので、ほぼ100%の確率で見てもらえます。しかし、FAXを受信する側に紙代とインク代がかかってしまうので、一定の確率でクレームが発生します。

また、そのような理由から枚数は1枚で収める方が無難なので情報量が限定されてしまいます。

更には、原稿がモノクロになってしまうのでデザインや内容に関しての企画力が問われます。

DM(郵送)

メリット デメリット
・情報量を増やせる
・イメージがいい(悪くない)
・使用できるリストが多い
・開封率や反響率アップの工夫が出来る
・コストが高い
・企画力が必要
・企画から発送まで時間がかかる
・開封率が低い
郵送のDMのメリットは、クレームなどが少なくデザインや情報量などの自由度が高いことがあげられます。

また、メールDMやFAXDMと比較してリストが多いので、アプローチ数を多く確保できます。

デメリットとしては、開封率が低い事、比較的コストが高い事やデザインやキャッチフレーズ、内容などによって大きく反響率が変わってしまうことなどがあげられます。

最後に

以上が代表的なDMのメリット、デメリットでした。

DMに関しては、今後当ブログでもう少し踏み込んでご紹介しますので楽しみにしていてください。


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