営業の仕事が好きになるような考え方

新入社員

文系出身の新入社員の多くが営業部へ配属されるという現実の中、「営業って嫌だな」って思っている新卒の君!そうそう、この記事を読んでいるあなたのことですよ(笑
そんな4月から営業マンになるみなさんに少しでも「営業への嫌悪感」をなくしてもらうために今日は書いてみようと思います。


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今日は4月1日。いよいよ地獄のような社会人生活が始まります…

というのは、冗談(笑 自分次第ではありますが、社会人には社会人の楽しさが沢山あります。しかし、「営業部に配属が決まった。オワコンだ…」って思っている人も多いのではないでしょうか?

そこで、約20年間もの長い間「営業一筋」でやってきた私の経験から営業が楽しくなるような!?話をしてみたいと思います!

営業の仕事がいいなって思えること

考える女性

それでは、思いつく限り書いてみますね。気軽に読んでみてください。


実力主義なところ

まず、初めにお伝えしたいのがこれ。「シビアそうですね…」「ノルマとか大変そう(汗」って思っている人も多いと思いますが、敢えて「実力主義」を一番最初に持ってきました。

数字でハッキリと優劣がでてしまいますが、考え方によってはいいことですよ。「何故、評価されないんあろう…」みたいなことが他の部署に比べると少ないですからね。駄目ならダメで理由がはっきりしていた方が納得がいくってものです。

また、女性のみなさん「おめでとうございます!」
営業の世界はまさに「男女が同じ土俵で戦える仕事」です。最近はいい意味でも悪い意味でもおとなしい男性が多いので、バイタリティーのある女性なら存分に活躍できると思いますよ。頑張ってください。


外回りなところ

私は、BtoCの個人営業の時には首都圏などを隅から隅まで、BtoBの法人営業の時には全国各地を飛び回って仕事をしていました。もともと出かけるのが好きな私にとっては、こんなに楽しいことはありません。

あまり知られていないようなおいしいお店を発見したり、仕事でなければなかなか行かないような名古屋や大阪に出張で定期的に行ったり(私は東京がホームなので)、あちこち出かけると本当に楽しいことがた沢山あります。

あと、私だけかもしれませんが、一日中内勤していると眠くなってしょうがないんですよね(汗 別に夜更かししているわけではありませんし、やる気がないわけでもないのですが、襲いまくってくる睡魔と闘うのが大変です。本当に内勤の人って尊敬しますよ。


自然に運動できるところ

車営業の場合は該当しないかもしれませんが、営業の仕事ってとにかく歩きます。これ最高ですよ、本当に!

社会人になると、学生時代のように運動する機会がなくなりますので「慢性的な運動不足」になるんですよね。ハッキリ言っておきますが、歳をとるごとに脂肪がたまりやすくなってきますし、40才くらいになると1つや2つ体に悪いところが出てきます。

ですから、営業マンとして外を歩き回れる仕事って健康を維持するのにひと役買ってくれます。ありがたい。


上司の監視の目に晒される時間が少ないところ

上司と机を並べて一日中お仕事…
私には耐えられません

その点、営業の仕事は外に出てしまえば自分だけですからね。もちろん最終的には数字で仕事ぶりがハッキリ出てはしまいますが、さっぶいおやじギャクを連発する上司に愛想笑いしたり、気を使いながら仕事をするよりはマシです。

私なんて、アポを入れまくって1週間会社に出社しないことも何度もありましたよ(笑


人脈がつくれるところ

営業をやっているといろいろな人に会えますよね。毎日商談でお会いする人とは「営業の仕事をやっていないと合わなかった人ばかり」です。でも、これって素晴らしいことだと思いませんか?

「こんどこっちに来た時は連絡してよ。いろいろと案内したいところあるからさ!」こんな風に出張先で商談した方に言われたり、「もし、今の会社を辞めるようなことになったらいつでも連絡して。うちで歓迎するから」っておしゃってくださった社長もいらっしゃいました。

どうしても社内の人脈が中心になってしまう内勤の仕事と違って、営業では社内外に人脈を作ることが可能です。そう考えるとどんな人に出会えるか楽しみになりませんか?


いろいろな情報が入ってくるところ

営業の仕事をしていると、いろいろな業態や仕事の内情やノウハウなどを見聞きしますので「お金(給与)を貰いながらビジネスの勉強ができる」というメリットがあります。

また、ビジネスのトレンドや流行なども自然と知ることが出来るのも勉強になります。


コミュニケーション能力がつくところ

コミュニケーション能力が足りない人が増えているそうです。しかし、ビジネスの世界は「人と人」の繋がりで成り立っていますので必須の能力と言えます。

営業の仕事は、沢山の人と会う中で嫌でもコミュニケーション能力が磨かれます。そしてこれがあなたの武器になりますよ。どんなにIT化が進んだとしても、コンピューターにコミュニケーションは出来ませんからね。コミュニケーション能力の優れている人はくいっぱぐれはないでしょうね。


集客のノウハウが身に付くところ

どんなビジネスでもお客さんがいなければ成り立ちません。言い方を変えれば「集客が出来なければビジネスは成り立たない」のです。この「集客できるノウハウ」を身につけることが出来る営業の仕事は絶対に経験しておいて損はありません。


本日のまとめ

今日は敢えて当たり前のことを書いてみました。理由は「新卒で営業マンになる人」を対象に書いたこともありますが、「営業に悪いイメージを持っている人が本当に多い」からです。

しかし、営業の仕事を楽しくやりがいのある仕事にするのも、辛く苦しい仕事にするのも全て自分次第。数字で判断されるのを「実力主義でやりがいがある!」と考えるのと「ノルマが厳しそう」と考えるのでは180度変わってしまいますよね。「外回りって体力的にきつそう…」って考えるのと「運動不足が解消できて最高!」って考える人ではどうでしょうか!?

文系出身の学生の多くが好き嫌いは別として「営業職」につくわけですから、是非、営業に対してポジティブに考えて、社会人生活を充実させて欲しいものです。


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