週刊ダイヤモンドの『速攻!「営業」学』を読みましょう!

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週刊ダイヤモンドが営業マン必見のいい特集を組んでいたのでご紹介します。
『速攻!「営業」学』です!!


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まず、その特集が組まれた週刊ダイヤモンドはこちら。

コンサルティングで超有名な大前研一さんや独自のマーケティング論で一時期大ブレイクした神田昌典さんをはじめ、著名な方々が営業について語っていて、とてもためになる内容です。


どんな内容か?

発売したばかりの雑誌ですので、詳しくはお話しできませんが(大した金額ではないので、読んで損はないので買って読んでください)、それでも「どんな内容なの?」という方のためにちょっとだけご紹介します。

大前研一さん

経営コンサルタントの権威である大前研一さんは、「お客の数によって営業マンのスキルが異なる」という面白い理論を展開しています。「こういう場合は、個人営業マンの出る幕ではない」「ここが勝負できる」と判りやすくはっきり言ってくれるところが気持ちいいですね。

あとは、SNSがこれだけ広まっている中での新しい営業マンとしてのスキルについても語られています。必見!


山崎元さん

経済評論家の山崎元さんは、社会人にとって営業がどれだけ大切なのかを「営業学部が必要」という独自の持論で語っています。

もう、私は大賛同でしたね。残念ながら現状の営業の世界は、もともと対人折衝能力のある人間や素質のある人間が直感的に指導していることが多く、理論的、体系的に営業の教育をしているところは少ないですからね。「にここに書かれていることが実現しないかな~」って本気で思いました。


フィリップ・コトラーさん

「近代マーケティングの父」と呼ばれているフリップ・コトラーさんが営業についてなんていうのかはドキドキしながら読み進めました。「営業マンなんていらないよ!」とか言い出すかもしれませんからね。

しかし、結論から言えば全く逆。「営業や営業マネジメントを教えることの重要さ」について語っています。こういうマーケティングの第一人者が営業のことについて肯定的に話すのを読むと嬉しくなります。


神田昌典さん

経営コンサルタントの神田昌典さん。実は私はこの方の大ファンで、神田さんの書籍はほとんど読破しています。

神田さんもどちらかと言えば「マーケティング」の方なので、営業についてどのようなことを語るのか興味深かったですが、「会社に必要とされる新しい営業マンの形」について持論を展開されていました。


その他にも、テレビ番組などでおなじみの「斎藤孝さん(明治大学文学部教授)」、コピーライターの「佐々木圭一さん」、メンタリストの「DaiGo(だいご)さん」など、さまざまな著名人が営業に関する持論が記事になっています。

内容も、「営業学概論」「マーケティング論」「営業革新論」「コミュニケーション論」「表現学習論」「営業心理学」「ビジネスマナー論」「謝罪学」「営業史」「就活生必見の内定確立アップの方法」「ITを活かした営業」「即採用&ダメ営業マン」に至るまで多岐に渡る内容がコンパクトに判りやすくまとまっていますので、興味深く読めました。


本日のまとめ

読んでい改めて思うのは「営業の仕事って奥が深いな」ということ。極めようと思ったらどこまでも勉強することがありますので、本来飽きてしまうようなつまらない仕事ではありません。

また、営業の仕事の将来性に不安を感じている方にはぜひ読んでほしいですね。著名な方々の誰一人として「将来営業は必要なくなります」とは言っていませんよ(笑

もっと営業という仕事に自信と誇りを持って取り組みたいものです。


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