ストレスを歓迎する営業マンになろう!

ストレス

「ストレスが多くて…」
こんな愚痴ってよく聞きますが、果たしてストレスって悪いものでしょうか?


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営業の仕事は、他の仕事と比較してストレスが多いというのは認めざるえ終えないでしょね。学生時代のように「数字」で毎月成績があからさまになる仕事ですからね。数字が無くてビリにでもなったときには目も当てられません。

それに、新規開拓の場合、毎日が初対面の連続ですし、沢山の人と出会う中には難しい人やクレーマーなどもある一定数必ずいますからね。社内だけでもいろいろと人間関係が難しのに、取引先との折衝で疲れ果てている営業マンもいると思います。


ストレスは悪いことなのか

大きく話は変わりますが、私は今スポーツジムに通って筋トレに励んでいます。別にマッチョになるのが目的ではありません(笑 どうしても仕事だけでだと運動不足になりがちですし、こと筋肉に至ってはほとんど負荷がかかっていませんので衰える一方。ここらで、体にストレスをかけて鍛えなおそうって理由です。

弛緩って言葉はご存知ですよね。そうです「ゆるむこと」です。残念ながら人間は自然にしているとどうしても緩んでしまいます。もうこれは防ぎようがありません。

特に精神面に関しては、ノーストレスな状態が続くのはかえってよくありません。適度なストレスは「刺激」になりますので、無いよりもあった方がいいのです。


いいストレスと悪いストレスは自分の考え方次第

では、いいストレスと悪いストレスにはどのような違いがあるのでしょうか。まず、最初に言っておきたいのは、「誰に対しても悪いストレスにしかならない」ことがあるということ。家族や友人など大切な人を亡くしたときのストレスなどは、いいストレスになることはありません。

しかし、仕事はどうでしょうか?
もちろん仕事のストレスと言ってもいろいろありますが、そのほとんどが「自分の考え方一つでいいストレスにも悪いストレスにもなるものばかり」です。「なんでこんな仕事しなきゃならないんだ」という人にとって仕事は悪いストレスになるでしょうし、「自分の成長のため」と考える人にとっては、仕事はいいストレスになるでしょう。


営業は自分次第でストレスを克服しやすい仕事でもある

営業の仕事って3Kの代表みたいに思われていますよね。(もしかして営業マンのあなたもそう思っていたりして…)しかし、本当にそうなのでしょうか?

私が営業の仕事が好きのは「数字」でハッキリとした結果が出ますので「判りやすい」ということ。「数字が良ければ評価され、悪ければ評価されない」こんなに判りやすい仕事ってないじゃないですか!「なんであんなに仕事が出来ない奴と同評価なんだ」ということが他の仕事に比べて営業の世界では少ないと思います。

「数字が出ない」「休みがない」「難しい取引先に振り回されている」「なかなか部下が育たない」etc いろいろあると思いますが、よく考えてみれば自分次第でどうにでもなるものばかり。「いろいろと克服すべき課題があってやりがいがある」こんな風に思って克服していきましょう!


本日のまとめ

私は休みの日が一番ぐったりしています。それは平日に働いた疲れがたまっているというのもありますが、「今日は休みだ」という気持ちが自分を緩めてしまっているというのも大きいと思います。休みの日が嫌いということはありませんが、どこに行くにしても、何をするにしても休みの日の方が疲れますね(笑

根っから営業が好きなんでしょうね。
営業最高!!!


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