営業マンがSNSでお客さまと繋がるメリット

ソーシャルメディア

SNS(ソーシャルメディア)って、本当にあっという間に広まりましたよね。
営業マンは世代が上がるほど「アナログな人」の割合が増えますが、あなたはSNSをやっていますか?
もし、やっていないのであれば始めることをお勧めします。


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営業マンの悩みのひとつに「どうやってお客様との接点を持ち続けるか?」というのがあります。

ひと昔前であれば、郵送やFAX、メールなどで定期的に季節のあいさつを送ったり、情報発信するというのが主流でした。
もちろん、駄目ということはありませんが、せっかくSNSがあるのですから活用しない手はありません。


私がFacebookを使う理由

facebook

私は、仕事に限らずSNSをよく使っています。
Facebook、Twitter、Google⁺、LINE、mixi、YouYube etc
それぞれに特徴があり面白いのですが、ビジネス関係で使うのであれば、圧倒的にFacebook(フェイスブック)をお勧めします。

ビジネスでFacebookを使う理由としては、「実名登録制」ということと、「社会人が登録している比率が多い」ということです。

「実名登録」でなければ、そもそも相手を探すこと出来ません。
また、実名で情報を発信するので抑制力が効いて、荒れる(炎上など)ことも比較的少ない傾向があります。

また、「社会人が登録している比率が多い」というのも特徴のひとつです。
先日、ネットのニューズで「Facebookの若者離れが進んでいる」という記事がありました。実際に長いこと使っていると、若い人よりある程度の年齢の方が多い気がします。

そして、私が使っている一番の理由が「社長や経営者の方はFacebookを使っていることが多い」ということです。
これは推測ですが、経営者や社長はある程度のプラーベートをもともと公開していますので(例えば、会社のホームページで写真と名前を公開していたり)、実名登録のFacebookに抵抗が少ないんでしょうね。それどころか、実名登録のFacebookだからこそやっているのだと思います。

ですから、法人営業をやっている私としては、ビジネスではFacebookが一番使いやすいSNSということになります。


Facebookをビジネスで使うときの注意点

ファイスブック

今更、説明する必要もないかもしれませんが、使ったことがない人や、感じが悪い使い方をしている人もいますので、注意点をまとめてみます。

申請は遠慮なく出すこと

「あの社長さん、申請出してもOKしてくれるかな…」こんな感じで、悩むのはやめましょう。繋がりたくない人と無理してつながる必要はありませんが、そうでなければ見つけ次第申請してください。
みなさん結構OKしてくれるものです。


発言には責任を持つ

Facebookは実名登録で使うSNSですので、発言には十分注意してください。
いないとは思いますが、過激な発言や他人の気持ちを害するような発言はNGです。


売り込みをしない

一番、気を付けなければいけないのがこれです。
私は自分の仕事が営業なので、普通の人よりは「売り込まれること」に対して嫌悪感はありませんが、Facebookで頻繁に売り込みが来ると「う~ん…」と思うことがあります。


具体的な例を挙げます。

発言の全てが売り込み
これ、結構います。「この人、集客のためにFacebook使っているんだな…」って露骨な感じ(笑
ひどい人は、一日に5回も6回も売り込みや宣伝があります。ここまで酷いと流石にうっとおしくなります。

とんでもない時間にメッセージを送ってくる
Facebookには、特定の相手にメッセージを送れる機能があります。タイムラインに書き込んだ内容は、新しい書き込みがあると流れて行ってしまうので、確実に見てもらうためにメッセージを使うのでしょうね。
しかし、そのメッセージを朝の4時に送って来た人がいました。不幸にもメッセージが届いたら通知する設定にしていたので、朝の4時に目が覚めてしまい、スマホを確認したら売り込みだったわけです(笑

余計なお世話かもしれませんが、「こんな早朝に売り込みのメッセージを送ると、非常識だと思われますよ」とメッセージを返したのですが、無視。
こんなことは絶対にやらないでくださいね。

とんちんかんなオファー
男性の私に「女性向けのオファー」をしてきたり、神奈川に住んでいる私に「大阪のセミナー」しかも、2、3日後の宣伝をしてきたり…
こういうのは、無差別に機械的に情報発信しているのがバレバレなので、いい印象はありません。


Facebookを使うメリットは!?

営業マンと数字

「売り込みが出来ないなら営業マンに何のメリットがあるんだよ!?」こんな風に思った人もいるかもしれません。
しかし、何もしなければせっかくの縁もなくなってしまいます。メリットとしては「お客さまと繋がっておける」ということになります。

そもそも、ソーシャルメディアの繋がりというのは「ゆるいもの」であって、直接商売やビジネスに繋げるのが目的ではありません。(そういう人もいますが)

それでも、繋がりだけではなく「集客」や「売り込み」をしたいのであれば、Facebookの機能である「フェイスブックページ」を別に作るとか、タイムライン上で時々宣伝するとかという方法もあります。

まぁ、私はすっかり忘れ去られるくらいなら「繋がっておける」だけで十分なメリットだと思いますけどね。


本日のまとめ

私がFacebookで繋がっている方々が「その後活躍されている様子」を知ることができたり、「事業で苦労されていること」「ついつい出てしまった本音」などを知ることもあれば、「SNSを使って発信しているメッセージ」に勇気づけられたり、勉強になったりすることもあります。

私はそれだけでも営業マンがSNSを使うメリットだと思いますが、あなたはどう思いますか?


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