営業マンの人間性について考える

個性

トップセールスマンって、いい意味でも悪い意味でも「個性的」な人が多いので、もしかしたら、営業で売れる人は「変わった人」というイメージを持っている人が多いかもしれません。

では、本当のところはどうでしょうか?


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トップセールスマンは個性的

「営業マンに向いている血液型はB型」何処かで聞いたこがあるのではないでしょうか!?
B型のイメージは、よく言えば「マイペース」、悪く言えば「掴みところがない」とか「変わっている」ですよね。

何故、このように言われるかといえば、トップセールスマンの多くが「個性的」だからです。

私も、過去に数々のトップセールスマン達を見てきましたが、本当に個性的な面々ばかり。
鍋にでも入れたら、とんでもない量のアクが出るんじゃないかっていう感じでした(笑


営業マンとしての個性と本来の人格

二面性

日々、数字を追いかけ続ける営業の仕事で成果を出したいと思ったら、「本来の自分の性格」のままではやっていけない人がほとんどです。

そういう私も、仕事のときは「営業マン用の人格」になっています。
これは、嘘をついているというわけではなくて、「スイッチを入れる」という状態。
普段のままの自分であれば、到底営業の仕事は務まりません。

そう考えると、強烈な個性を放っている職場のトップセールスマンって、それがその人本来の人格なのでしょうか?

「いつでもポジティブ」「超強気」「ストレートな物言い」「やけに堂々とした態度」etc

もしかしたら、あなたが見ているトップセールスマンの個性は、本来の人格とはかけ離れているかもしれませんよ。


どのような人間性が営業マンに向いているか

結論から言います。
営業マンに向いている人間性は「誠実で真面目」これです。

「え!?思っていた営業マンのイメージと全然違う!!!!!」
そう思った人も多いと思いますが、間違いありません。

誠実でない人は、数字欲しさに「嘘をつく」かもしれませんし、真面目でなければ、「継続した数字」は上げられません。

ポイントは、本来の人間性と営業マンとしての個性は別物ということです。
お笑い芸人は普段は物静かな人が多いみたいですよね。
これも、仕事のときは芸人としてのスイッチを入れているからでしょう。

では、もともと「ポジティブ」だったり、「超強気」なのは悪い事なのでしょうか?
もちろん、もともと営業マンに必要な資質を持っているに越したことはありませんが、ひとつ落とし穴があります。

それは、もともと資質を持っている人は「努力」をしないことが多いということです。

なんでもそうですが、せっかくの「才能」も「努力」なくして開花しません。
営業マンとしての資質を最初から持っていても、努力し続けなければ安定した数字をあげ続けることは出来ないのです。


本日のまとめ

お勧めしたいのが、「自分の人間性と営業マンとしての人間性を書き出してみるという方法です。

自分の人間性







営業マンとしての人間性







こんな感じで思いつく限り「出来るだけ正直に」書き出して見てください。
改めてこうやって見てみると、意外な発見がありますよ。

営業というのは、テクニックも重要ですがその土台は「人間性」です。
まずは、自分の人間性と営業マンとしての人間性をしっかりと把握することからはじめてみてください。


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