お客さまから好かれるのは、こんな営業マンだ!

握手

「どうせ契約するのであれば、この営業マンから契約したい!」
こんな営業マンになる事が出来れば、数字は自然とついてくるものです。

では、具体的にどうしたらいいのでしょうか!?


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営業マンとして好かれていますか!?

クエスチョンマーク

「好かれるためにどうすればいいと思う?」と聞くと、
「営業マンの前にひとりの人間として人に好かれるかどうかじゃないですか!」という答えが返ってくることがあります。

確かにその通りですが、100点満点かといえばNO!

もちろん普段から人として嫌われているのは論外ですが、営業マンとしてお客さまに好かれたいのであれば「人として好かれる」上に「ビジネスマンとして好かれる」必要があるからです。

「とってもいい人だけど、この人には任せられない」
わかりやすく言えば、これではお仕事は頂けません。

では、空かれるためには何が必要なのでしょうか?


好かれるためにするべきこと

それでは、具体的に気をつける点、心がけることなどをまとめてみます。


容姿に気を使う

ダイエットを気にする女性

残酷なようですが、容姿がいいに越したことはありません。
でも、ご安心ください。私の容姿は全然イケていませんので(爆笑

何故、こんなことを敢えていうのかと言えば、「人は会って4秒で好き嫌いを決める」らしいのです。(何かの雑誌かテレビでみました)

ですから、ちょっと太りすぎているのであれば、ダイエットして体を絞るとか、逆に細すぎて貫禄がないのであれば、食べるとか筋肉をつけて太くなって貫禄をつけるなど、整形までする必要はありませんが「出来ること」は努力して改善しましょう。

ここで、ひとつ注意点があります。
それは「俺はイケている」「私は美人です」という人も注意が必要だということ。

理由は、見た目がいいと「減点法」で見られますので、見た目だけで「チャラチャラした奴だ」とか「仕事に色気を持ち込みやがって」みたいに思われたらかえってマイナスになるということです。


清潔感を保つ

身だしなみを整える営業マン

見た目とは関係なく努力次第でどうにでもなるのが「清潔感」です。

フケが凄い
鼻毛が出ている
スーツがシワくちゃ
ヒゲの剃り残し
鼻毛が出ている
汗臭い
靴下に穴が空いている(実際にこういう人いたんです)
くしゃくしゃのハンカチを持っている
爪が伸び放題


上げたらキリがありません。

気を付けたいのは、意外と自分では気がついていない人が多いのと、他人は「鼻毛が出ていますよ」とわざわざ教えてくれないということです。

【参考】人は見た目が9割!営業マンも見た目が9割!?


最高の笑顔をする

笑顔の練習をするビジネスマン

笑顔が嫌いという人って、全世界中探してもいないんじゃないでしょうか?

一点だけ気をつけるとすれば、心にもない「ビジネス笑顔」をしないということですね。

【参考】営業マンが現場で自然な笑顔になる為のコツ


服装や持ちものに気をつける

ノーネクタイのビジネスマン

これも容姿と違って、いくらでも工夫したり、演出できますよね。

何も上から下まで全身ブランドものにしろとは言いませんが、安っぽいスーツに安っぽい白のワイシャツとかを着ていると「学生みたいだな」って思われてしまいます。

但し、奇抜なものや身の丈に合わないものを身につけるのは避けた方が無難です。
例えば、赤が好きだからといって、真っ赤なスーツで営業に行ったらどうですか?
今のはわかりやすい例ですが、そこまで行かないにしても「ちょっとなぁ…」と違和感を相手に与えている人はけっこういます。

好きな格好をしたいのであれば、プライベートでするようにしてください。ビジネスマンのときは「無難だけど、センスがいいもの」にしておくべきです。

【参考】営業マンはどんな腕時計をするべきか!?


挨拶をしっかりする

名刺交換(あいさつ)

先ほど、「人は会って4秒で好き嫌いを決める」といいましたが、見た目以外で4秒でできることと言えば「あいさつ」です。

元気で爽やかな挨拶は例外なく「清々しい」もので、悪い印象を与えることはありません。

私も営業現場で名刺交換をしているビジネスマンを沢山見てきましたが、「この人スゲーー!!」という感動レベルの挨拶って、滅多に見られません。

「あいさつで差をつけることができる」と覚えておいてください。


明瞭簡潔に話す

わかりやすい説明

「声が小さい」「話が長い」「回りくどい」「わかり辛い」etc
こういう営業マンって、例外なく嫌われます。

私が営業マンとしての自分のストロングポイントを上げるとすれば「話がわかりやすい」があります。

「結論から言う」「余計なことは一切言わない」「中学生でもわかるように話す」
営業の基本で言われていることばかりですが、完璧に出来ている営業マンというのは少ないものです。

話が明瞭簡潔だと、「仕事ができる」「頭がいい」という好印象を与えることができます。

【参考】売れる営業マンの話し方のコツ


自信を感じさせる

自信満々

数社から同じ提案を受けた場合、最終的な決めてが「営業マンが自信がありそうだったから」ということがよくあります。(サービスや価格に大きな違いがなければ)

結局のところ、商品やサービスというのは導入して使ってみない限り本当のところはわかりません。口では何とでもいいように説明できますからね。

「会社」」「商品やサービス」「自分」など、普段から自信を持つように心がけましょう。

【参考】即答が重要!自信がある営業マンに見せる方法
【参考】自信のある営業マンに見せるコツは「強気」


共感力をもつ

「この人は、私の話を本当に真剣に聞いてくれている」
そんな相手のことは、誰でも好きになるものです。

「大きく相槌をうつ」など、テクニック的に工夫できることもありますが、一番重要なのは「本気で共感すること」

「おっさんの苦労話なんて聞きたくもねーんだよ」と思いながら話を聞く営業マンと、「これまで大変な苦労をされたんだな」と心から真剣に聞くのでは、大きな違いがあります。

「共感力」磨いてください。


「違います」「出来ません」とはっきり言える

No

「商談相手を決して否定しない」
営業のセオリーですが、ときにはセオリーを破ることも必要です。

例えば、お客さまが提案する商品やサービスに関して、全くの誤解をしている場合、「そうですよね」と話を合わせたり、とうてい不可能な要求にたして、「出来ます」というべきではありません。

違うことは「違います」、出来ないことは「出来ません」とはっきり言える営業マンの方が好かれます。

もちろん、ハッキリ言っても嫌われない工夫は必要ですが。


迅速で丁寧な対応をする

丁寧な仕事は当たり前。「丁寧な上、早い仕事」には価値があります。
ですので、1分1秒でも早い仕事を心がけてください。

【参考】できる営業マンはスピード重視!「迅速な対応」が大切な理由


本日のまとめ

お客さまから好かれるために出来ることをあげてみました。

「イケメンになる」「美人になる」ということは出来ませんが、それ以外は自分の努力次第で出来ることばかりですよね。

結果が出ないと、ロープレをして、アプローチだクロージングだと見直したり、営業の本を読みあさったりします。
それ自体は、悪いことではありませんが、もしかすると売れない原因は「好かれていない」ところにあるかもしれませんよ。

「100人いたら100人に好かれる」営業マンではここを目指すべきですし、最低でも「嫌われない」ということが必要です。


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