浅田真央選手から営業マンが学ぶべきこと

浅田真央 夢の軌跡~ドリームのきせき~

今日の早朝に行われたソチオリンピック女子フィギアFP(ショートプログラム)を観て、めちゃくちゃ感動しました。
「チャレンジし続けた浅田真央選手は素晴らしい!」


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いきなりですが、浅田真央選手のFP観ましたか!?
私はSPで録画に失敗するという大失態をしてしまったのと、FPの浅田選手の滑走順が比較的早い時間だったこと、彼女の集大成(最後のオリンピック)ということで、寝不足覚悟で観戦しました。

みなさんそうだと思うのですが、FPが始まる前や演技中は、ハラハラ、ドキドキで祈るような気持だったのではないでしょうか?
私ですか?はい、手を合わせて祈りながら観てました。

そして、見事にトリプルアクセルを決めて、6種類の3回転ジャンプを含む8回のジャンプを飛びましたよね!
最後のスッテップシークエンスの迫力は圧巻でしたね!!

演技が終わる前から涙腺が崩壊してしまいました(笑


浅田選手から学ぶべきこと

メモ

そんな浅田選手の勇士を観ていろいろと考えさせられました。まぁ、しばらくは興奮していたので、考え始めたのは、朝出かけてからですが・・・
いろいろとあるとは思いますが、私が考えたことの一部を書いてみます。


初心を貫く意志の強さ

まずは、この記事を見てください。

浅田 小さいころから憧れていました。五輪でトリプルアクセルを跳んだのを、自分も受け継いでいけたらいい。ソチ五輪でも跳べたらいい。

出典:真央 雑音に勝つ ロシア直後の大トリ [日刊スポーツ] – その他スポーツニュース – Number Web – ナンバー


浅田選手は小さい頃からトリプルアクセルを飛んだ伊藤みどり選手を敬愛していたんですね。
「何故、トリプルアクセルに拘り続けるのか?」と思った人も多いと思いますが、言ってみれば彼女の「原点」なのでしょうね。

浅田選手に限らず、初心というのは誰にでもあるものですが、貫き続けるのは並大抵のことではありません。
もし、FPでもジャンプに失敗していたら、非難の嵐に晒されることは本人だって重々わかっていたと思うのですが、それでも自分の初心(原点)を貫き通した浅田選手の意思の強さには頭が下がります。

私もそうですが、みなさんも初心を貫いていますか?
私は「俺って、全然足りてねーーー」って反省しました。


リスクを恐れず挑戦する勇気

恐怖を恐れないイメージ

SPの失敗を観て、こんな風に思った人って多いと思うんです。
「トリプルアクセルじゃなくて、3+3回転のコンビネーションジャンプにすればいいのに・・・」

私も、FP前のテレビの情報で、「エイトトリプル」(トリプルアクセルを含めた3回転ジャンプ6種類を全てを含んだジャンプを計8回飛ぶ)にチャレンジすると聞いて、「おいおい大丈夫か?」と少々不安になりました。

もちろん、浅田選手もそういう選択肢がある事くらいは重々承知しているでしょう。しかし、彼女の中では同じ金メダルを取るのであれば、妥協して取るのではなくてチャレンジして取りたかったんでしょうね。

もちろん、賛否両論あるかもしれませんが、私は彼女のチャレンジを支持します。


ところで、仕事でも結果を求められますよね。
昔よりはマシになったかもしれませんが、営業は結果がハッキリと数字に表れてしまいますので、上司から詰められることもあれば、結果が出ないと会社に居づらいようなこともあると思います。

それに、どんなに頑張っても営業の場合「0(ゼロ)」という結果もあり得ますので、そういう状況に置かれたると自己嫌悪になったり、自信喪失したりすることもあるでしょう。


ただ、「リスクを恐れず挑戦する勇気」だけは持ち続けてください。
営業の仕事でひとつだけ大事なことをあげるとすれば「勇気」かもしれません。

それさえあれば、仕事はもちろん人生もなんとかなるものです。


トップを狙うことの素晴らしさ

表彰台

浅田真央選手がインタビューで「一番いい色のメダルを持って帰りたい」と言っていましたが、結果的には6位に終わってしまいました。

ネット上では、「感動した」「順位なんか関係ない」という書き込みが沢山ありました。
もちろん、努力し続けてきた浅田選手へのねぎらいの気持ちから出た言葉だと思いますし、私も浅田選手に対してどうのこうのはありませんが、少し思うことがあります。

それは、彼女は「オンリーワン」でありながら「ナンバーワン」も目指していたということです。

最近の世の中は「ガツガツトップを目指さなくても・・・」とか「ナンバーワンよりオンリーワンだよね」とかいう風潮がありますが、では、何故浅田真央選手を観て感動するのでしょうか?
間違いなく、彼女がトップレベルのスケーターであり、常に世界のトップを目指して努力し続けてきたからだと思いませんか?


誤解しないで頂きたいのは、「他人を蹴落としてNo.1になる」ということを肯定しているわけではありません。
ただ、「感動した」のであれば、「じゃあ、自分はどうするの?」ってことですよね。

もし、オンリーワンを逃げに使っているのであれば、これまでの浅田選手の生きざまは、考え直すいいきっかけになると思います。

本日のまとめ

4年に1度しかないオリンピックで戦うスポーツ選手の姿って心を打たれますよね。

もちろん、選ばれたアスリートだけでなく、私達も日々仕事で戦っているわけです。
みんな人には言わないだけで、大なり小なり大変なことを抱えていますしね。

ただ、考えてみて欲しいのは、営業の仕事は4年に1度のチャンスではありません。
失敗しても、何度もチャレンジしなおせます!

もし、モチベーションがいまいちの人がいたら、浅田選手がいい刺激をくれたのですから、自分の仕事や人生にも活かしましょう!


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