超簡単!世間話ネタはRSSリーダーで効率良くインプットしよう!

スマホで情報収集するビジネスマン

世間話ネタってどうやって集めていますか!?

スマホやタブレットで「少しでも効率良く情報収集してインプットする方法」をご紹介します!


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世間話にはインプットが必要

話題が豊富な人っていますよね。老若男女問わず殆どの話題についていけるようになれたら、現場で世間話に困ることはなくなるでしょうね。

もちろん知ったかぶりという方法もありますが、万が一バレたら悲惨なことになりますからね・・・

絵画を描く絵具

これは、実話なのですが、私の部下が営業に行った先の社長のご自宅にシャガールの絵があったらしいんです。やめとけばいいのに部下はこう言っちゃったんですよね。

「私、絵画が大好きなんですよ!」

これを聞いた社長は大喜び!絵についてそりゃあもう色々お話ししてくださったようなのですが、もともと絵画に興味のない部下はチンプンカンプン。シャガールとわかったのもたまたまでした。

「ところで、君が好きな画家は!?」

こんな質問の連続にしどろもどろになって、めちゃくちゃ盛り下がったとのこと。


もちろん、絵画にまで精通するのは大変だと思いますが、話題が豊富な事に越したことはありません。

まぁ、インプットが必要ですが…


インプットにはお金がかかる

そういう私も、インプットには苦労した時期がありました。

経済紙

ご存知の通り元々は訪販の営業マンだったので、商談相手は主に主婦でした。従って、ワイドショーネタをある程度押さえておけばなんとかなったのですが、法人営業に転身してからはそういうわけにはいきません。

特に、コンサルティング営業で、商談相手のほとんどが社長になった為、「日経平均がどうのこうの」というような経済の話から趣味に至るまで、そりゃあもういろいろな世間話になるわけです。

新卒の営業マンなら、「すみません、勉強不足であまり知らないのでお教えくださいますか?」でも許されるかもしれませんが、その当時の私は既に30代半ば。「こりゃあ、知りません知りませんじゃ、まずいな…」という頃で猛烈にインプットに励みました。

日経新聞、ビジネス誌のPREJIDENT、東洋経済、ダイヤモンドをはじめ、必要とあれば業界紙にも目を通しました。

しかし、インプット量と比例して、新聞や雑誌の購入に必要なお金がかかるんですよね。
また、新聞や雑誌を持ち歩くのは荷物になりますし、「もっといい方法はないかな…」と模索していてたどり着いたのが「RSSリーダー」です!


reederを使ったら快適過ぎる理由

さて、それでは私が使用しているRSSリーダーをご紹介します。

それは「Reeder」です!

Reeder 2
500円
(2014.02.07時点)
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私が使ってみて快適だと思った点は以下の通り。

  • 場所を選ばない
  • 荷物が減った
  • 過去記事をいつでも読める
  • インプット量の増加
  • インプットの質の多様化
  • お金が節約できた

上記について、簡単に解説します。

1.場所を選ばない

例えば、朝の通勤時間を有効利用しようと、満員電車の中で日経新聞を読もうとしても大変ですよね。「俺は仕事の出来るビジネスマンだぞ!」とドヤ顔したいのであれば止めませんが、ギュウギュウの満員電車の中で新聞を広げられると周りけっこう迷惑だったりします。
しかし、RSSリーダーを使えばスマホで情報収集出来ますので、周りに迷惑をかけずにインプットに励めます。


2.荷物が減った

昨今のビジネスマンは、ノートPCなどを携帯していることも多いので出来るだけ荷物は減らしたいですよね。その点RSSリーダーであれば、新聞や雑誌と違って荷物が増えることはありません。


3.過去記事をいつでも読める

新聞や雑誌などは、持ち運ぶにしても、保存しておくにしてもとにかく場所をとります。特に、外回りにわざわざ一度読んだ雑誌を持ち歩く人はまずいませんよね。
「いい記事だからスキャンしておこう」出来ないことはないですが、手間がかかりすぎます。


4.インプット量の増加

1.2.3などの理由から、移動中の電車やバスの中や細切れの5分、10分という時間をインプットに使えますので、インプット量が飛躍的に増えました。


5.インプットの質の多様化

新聞や雑誌はその公共性や広告主への配慮などから、書ける事と書けないことが存在します。
しかし、インターネット上には、ブロガーをはじめとした利害関係のない人が発信する情報がありますので、同じ事柄に対して、全く違ったインプットをする事が可能です。
しかし、その情報に信憑性があるかどうかなど、精査する必要はあります。


6.お金の節約ができた

新聞や雑誌を買いまくると、結構なお金がかかります。しかし、全部とは言いませんが、新聞や雑誌の情報はネット上にもあることがほとんどです。
本当に必要なものだけ購読し、あとはネットから収集するなど工夫することで、インプットにかかるコストを抑えることが出来ます。


Reederの使い方

ここでは、私が普段使っているReederの使い方を解説します。

ブックマークやお気に入りのサイトを巡回するよりも効率良く情報収集出来ますよ。

解説

1.Reederをダウンロードしよう!

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2.Reederをタップして立ち上げる
この画面から記事を読むことが出来ます。

Reederの記事収集画面


3.上から下へスワイプ
使い方は簡単です。
画面上から下に向かってスワイプしてください。

Reederをスワイプしているところ


4.気になるタイトルの記事をチェック
ちょっと待っているうちに、登録したサイトの未読記事だけが続々と集まってきます。

Reeder未読記事一覧

タイトルを見て気になる記事だけを読む事が出来るので、必要な情報だけを効率良く収集できます!


5.気に入った記事はお気に入りに入れてストック
「この記事はとっておきたい」「この記事は時間のある時にもう一度読み返したい」
そな時は、星印をタップして、お気に入りにストック出来ます!

Reederお気に入り登録

下の画面のように星印が黒★になったらお気に入りに登録完了


Reederお気に入り登録完了

こんな風にストックされます!

Reederお気に入りにストックされた記事


6.サイト登録の方法
気になるサイトを見つけたらガンガン登録しましょう!

登録の仕方も簡単です。サイトのURLをコピーして、

気に入ったサイトのURLをコピーしているところ
こんな感じで、①のようにペースとして、②のようにタップ!

Reederお気に入り登録手順

はい、これだけで登録OKです!


本日のまとめ

私はReederを使っていますが、他にもいいRSSリーダーは沢山ありますので、自分が一番使いやすいもの選ぶといいと思います。

せっかくスマホやタブレットで効率良く情報収集する事が出来る時代なおですから。思いっきり利用して、話題が豊富なビジネスマンになりましょう♪


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