メールDMの効果

費用対効果抜群のメールDMですが、そんな商材やサービス、またターゲットの場合に効果が高いのでしょうか?

過去の実績から分析した「効果的な条件」をお教えします。

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こんな条件ならメールDMは効果的!

扱っている商材やサービス、ターゲットとしている業態や規模など、効果が上がりやすい条件とその理由をご紹介します。

 

宣伝・広告費がかけられない場合

お金

個人の外交員や個人事業主、また、起業したばかりの会社の場合、宣伝・広告費は限られているでしょうし、出来るだけかけたくないという本音があると思います。

そう言った場合は、送信費が無料なメールDMは導入しやすいです。

 

売り上げに限界を感じている場合

営業というのは、DM、アポ、デモと別セクションにし、担当スタッフを付けることで飛躍的に効率が上がります。

しかし、携わるスタッフの数が増えれば増えるほど人件費がかかりますので、なかなかそうもいきません。

もし、今の売り上げに限界を感じているのであれば、メールDMは効果的です。特に、自動でメールを送信するツールなどを使用すれば、セッティングしてしまえば、あとは勝手にメールDMを送信してくれますので、現状の業務+αの負担が極めて少なくて済みます。

 

商品単価・サービス単価が安い時

商品単価やサービス単価が安い場合、DMに使える費用も限られてくると思いますので、費用がかからないメールDMは重宝します。

 

WEBサイトへ潜在顧客を誘導したい場合

クリック

メールDMには、リンクが貼れますので、WEBサイトへの誘導は非常にスムーズです。

現在、SEOなどでWEBサイトを上位表示させることがが常に難しいので、そういった意味でもメールDMは効果的です。

 

社長やオーナーにアプローチしたい場合

これは意外と知られていませんが、個人事業主や零細企業の場合、info宛のメールは想像以上に社長やオーナーが見ています。

郵送のDMの場合、社長の手元に行く前に捨てられてしまう可能性がありますので、トップにアプローチしたい場合に効果があります。

 

現場仕事で忙しい人

飲食店、歯科医院、学習塾、美容室など、オーナーや社長自ら現場に立っている業態は効果的です。

理由は、どんなに忙しくても、メールのチェックは絶対にしますので、見てもらえる可能性があるからです。

 

季節ものや旬がある商材やサービス

季節もの商品

年間を通して売れるものではなく、売れる期間が限られている場合はこうかてきです。

何故なら、メールDMは企画・編集・修正などが極めて簡単でスピーディに出来ます(基本的にテキストの打ち込みだです)ので、反応が悪い場合の対応が簡単です。

郵送のDMの場合、変更するとなると業者とのやりとりが発生したり、残っている在庫を捨てることになるので無駄になります。

 

ネットリテラシーが高くない相手

アナログな業界をターゲットにしている場合は効果的です。

理由は、ネットリテラシーが高い人の場合、知ってる人のメール以外は開封しないからです。

今のご時世、ビジネスをやっていてPCを全く使わないとか、メールを使わないというケースはほとんどないと思いますので、あまりネットに精通していない人に送信するとメールDMの開封率が高くなります。

 

過去にメールDMを使った事がない場合

「テレアポではアポが取れないが、DMを送付したら反響が来た」こういう事は良くあることです。

郵送のDMにしか反応しない会社、テレアポでないと会えない社長など、その会社や社長によって、反応があるアプローチは違うものです。

ですので、過去に一度もメールDMを送信していない場合は比較的効果は高くなります。

費用もかかりませんので、試してみない手はありません。

 

以上です。

次回は、メールDMのデメリットについてお送りしますので、お楽しみに。