【テレアポのコツ】ガチャ切り回避まとめ

前回までに計3回に渡り、「ガチャギリ回避」について取り上げてきました。

今日はその最終回です。

今日は、トーク云々ではない方法でガチャギリを回避し、決定権者につないでもらう方法です。


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ガチャ切り回避に関する記事3つ

テレアポイメージ
ここで、過去3回を簡単に振り返ります。

ガチャ切り回避① – テレアポのコツ – では、違和感のない自然なやり取りについて

ガチャ切り回避② – テレアポのコツ – では、DMを活用した方法について

ガチャ切り回避③ – テレアポのコツ – では、決定権者が不在の場合

上記3つの記事は、私が長年営業マンとして実践→検証→実践と繰り返した結果、もっとも簡単にガチャ切りを回避できる方法ですので是非試してみてください。

また、ガチャ切り回避だけでなくテレアポ全体のコツが知りたい方は、以下も参考にどうぞ!

【参考】ロジカルテレマ(BtoB向けテレアポマニュアル)で質のいいアポを量産!|営業ビズのノート|note

受付と戦う必要はありません

さて、今日の最終回は「戦わない」という方法です。

どんなに自アポに強いトップセールスでも、絶対に突破できない受付っているものです。
(というかまともに戦ったら、ほとんどの受付を突破できないと思います)

では、そんな時はあきらめるべきなのでしょうか?

正解は、「あきらめるが、あきらめない」

つまり、「受付を突破するのはあきらめるが、そのほかの方法を考える」という意味です。


受付と戦わない方法とはどういう方法でしょうか。
ここは少し頭を柔らかくして考えてみましょう。

私は「もの凄く手ごわい受付で突破できない」と判断した場合はリストに「受×」などと印をつけます。そして、その会社には、次から朝の8:55(始業前)、お昼休み、夕方17:05(終業後)に電話をするようにします。

もうお解りですよね!
そうです、受付と戦わないで済む時間帯に再チャレンジするのです。

難攻不落の受付がいる会社でも、人が変わればすんなり決定権者につないでくれる事があります。大抵の場合は受付の方は定時で業務を終了しますからね。

ですから、受付が突破できないからといって簡単に諦めてはいけません。

また、そもそも受付がいない会社も多く、電話を掛けるたびに違う人が出る会社や店舗も多いので、「Aさんが駄目でもBさんは取り次いでくれる」というのは珍しいことではありません。

このように出来るだけ決定権者と何とか繋がるまで工夫してみてください。

まとめ

日本は中小企業が多く、テレアポする対象の会社は無限にあるように感じるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

業態・会社の規模や状況・タイミングなどがありますので、簡単に諦めてテレアポリストを消化すれば、電話するところが無くなってしまう可能性だって十分にあり得ます。

じゃあ、何から始めればいいかですが、それが「ガチャ切り回避」です。

決定権者に繋がりさえすれば一定の確率でアポは生まれますので、ガチャ切り回避に全力を注いでみてくださいね!


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