法人の新規獲得で営業力が必要なら訪販の経験者を雇うのが一番早い

テレアポをする営業マン

もし、スタートアップや新規事業で営業力が必要なら、手っ取り早い方法があります。

それは、BtoCの訪問販売で結果を出していた営業マンを雇うことです。


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私はもともとBtoCの営業マンでした。

もちろんBtoBの法人営業を始めた時は、BtoCとの違いに戸惑いもありましたが、ひとつだけ言えることがあります。

 

それは、「法人営業って何て楽勝なんだ!」ということです。

誤解いただきたくないのは、法人営業や企業をバカにしているわけではありません。

では、何が言いたいのかといえば、BtoCの個人向け営業の方が、厳しい断りを受けてストレスを感じる度合いが法人営業とは比べものにならないくらい大きいということです。

 

例えば、アポ。

私が法人営業を始めて一番最初に思ったのが、「アポがノーストレス」だということ。

というもの、BtoCの個人向け営業の時は、電話をして会社名を名乗り終わらないうちに「けっこうです!」とガチャ切りされることもあります。

 

それに比べて、法人営業のアポは、手強い受付はいますが、とんでもなく失礼な人はあまりいません。理由は簡単で「会社の看板をしょっている」ので、例え突然かかってきたアポだとしても、とんでもなく失礼な態度はとれないからでしょう。

中には「頑張ってね」なんて言ってくださる社長さんもいたりして、思わず「はい!」ってときめいちゃいます(笑

 

それに、アポキャンも極めて少ないですよね。

BtoCのアポは簡単にすっぽかされますよ。朝9:00箱根のアポで留守だった時のショックってわかってもらえますか?

 

まぁ、とにかく数々の修羅場とストレスを掻い潜らなければ、BtoCの営業では結果を出せないのです。

ですから、起業したてのスタートアップや新規事業の立ち上げで営業力が必要であれば、「BtoCの訪販出身者」をお勧めします。

私も、過去にBtoCの営業経験者にスタートアップを手伝ってもらった事が何度かありますが、みな期待を裏切らない素晴らしい業績を上げてくれました。

 

これを見ている営業会社の社長やマネージャーは参考にしてみてください。


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