私生活で営業マンが出ちゃった話

世間はすっかり師走。

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当ブログは、基本的に真面目な内容が多いので、今日はちょっと路線を変えて「営業やってるといいことあるよ」的なお話をお送りしたいと思います。


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4年前に妻と新婚旅行でヨーロッパを2週間旅しました。

フランス→ドイツ→チェコ→オランダと4ヶ国を回って、

 

モンシャンミッシェルや
モンシャンミッシェル
 

 

ルーブル美術館
ルーブル美術館
 

 

プラハ城
プラハ城
など、あちこちを巡りました。

 

これ以上、ご紹介すると「海外旅行のブログ」になってしまいますので話を進めますが、オランダのアムステルダムでショッピングをしていたら、日本で見たこともない洋服屋があったんです。

その名も「デジグアル(Desigual)」(本当はsが逆になっているのですが…)

その当時の日本には未上陸のアパレルブランドでした。

※ ちなみに現在は原宿の明治通り沿い(ラフォーレから徒歩1分)に店舗があります。興味があったら見てください。http://www.apalog.com/report/archive/1170

 

かなり個性的なデザインで着こなすのは難しい感じですが、妻はこのお店の大ファンに!

何の話やねんって思わないでくださいね(笑

本題はここからです。

 

 

とある日。

妻と買い物で原宿や表参道を散策していると、ラフォーレの向かいのビルの上に「Desigual」のロゴ。

「!!!!!」

妻と私は速攻でそのビルに向かったのですが、1Fのポストの様子だとどう見ても事務所。

「事務所なのかなぁ〜」と少々テンションが下がっている妻に、「取り敢えず行ってみない?」とエレベーターに乗り込みました。

 

エレベーターから降りると、ガラスのドアがあり中が見えますが、人の気配がありません。

「今日は週末だからお休みみなんだよ…でも見て、展示場になってて服が沢山あるよ!」と中を覗き込む妻の様子を見て営業マン魂が抑えられなくなりました。

「誰かいるかもしれないから呼んでみよう!」

妻は完全にドン引きしていましたが、こうなるともう止められません(笑

 

ピンポーーーン、コンコンコン

「すみませ〜ん、誰かいませんかぁ〜」

反応が無いので「やっぱり駄目か…」と帰ろうとしたら、何と中からダンディーなおじさまがこっちを見ています。

完全に怪しまれていましたが、取り敢えずドアを開けてもらいこう言いました。

「お忙しいところ本当にすみません。実はちょっと前にヨーロッパ旅行に行った時にここのお店を見つけて、妻が大ファンになったんです。たまたまDesigualっていうロゴがビルの上にあったのを見て思わず来てしまいました!」

 

どの位でしょうか。少しの沈黙の後ダンディなおじさま(社員の方)がニコッとしながらこう言いました。

「そういうことでしたか!じゃあ、良ければちょっと見て行きますか!?」

もう妻は大喜び!

25畳くらいのスペースに置いてある日本未上陸のブランドの服をタップリと堪能しました。

 

しかし、この話はこれで終わりではありません。

「ありがとうございました。本当に感動しました!」

挨拶をして帰ろうとしたら、ダンディなおじさまがプレゼントをくれました。

これです!

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desigual(デジグアル)ロゴ

 

 

desigual(デジグアル)ファッション

 

 

desigual(デジグアル)ストア

非売品のブランドの本です!

 

そして、こう言われました。

「ここに事務所を開いてから、あなたのように突然尋ねてきた人は初めですよ」

営業マンの私としては、最高の褒め言。

私もテンションがあがりました(笑

私が「営業マンも少しは役にたつでしょ?」と言ったら妻は笑っていました。

 

 

今日は、連休ということでちょっと普段とは違う感じでお送りしましたが、どう思われましたか?

私は営業の仕事で学んだ積極性や勇気、プレゼン力や交渉力が、私生活の思わぬ所で役に立ったことが度々もあります。

そんなことがある度に「営業の仕事は、公私共に現状を切り開く力を持っている素晴らしい仕事だ」と本気で思います。

 

あ~、ブログを更新していたらヨーロッパ思い出しちゃった。

また行こう、絶対。


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