法人営業マンは、こんなところにも気を配ろう!

訂正

相手が気がついているかどうかわかりませんが、私が気を使っているというか拘っている事をご紹介します。

営業マンであるあなたはどう思いますでしょうか?


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私が法人営業で数百社の会社に訪問して、代表である社長と商談してお話を伺うと「会社経営って大変だ」と心底思うようになりました。

何処かのデータで見たのですが、現時点で超優良企業の約半数が10年後に消えるそうです。超優良企業がこのような状況ですから、ベンチャー企業はもっと厳しい状況です。

例えば、飲食店などは、毎年出店した数と同数の店舗が撤退するなんて話は有名ですよね。


それに、私もベンチャー企業の立ち上げメンバーとして参画したり、自分で会社を立ち上げた経験がありますので、どれだけ大変かを外からだけでなく、中からも経験しています。

ですから、私はメールの文章ひとつにしても、かなり気を使っています。


ちょっと、以下の文章をみてください。

「先日は、貴重なお時間をくださいまして、誠に有難うございます」
「ご連絡下さい」

こういう言葉って、ビジネスではよく使いますよね。


しかし、私は口頭では上記の言葉をそのまま使いますが、書類やメールなど文章の時は上記のまま使うことはありません。
なぜかといえば、「下さい」や「有難う」という漢字が入っているのが縁起が悪いからです。

「下」は「業績が下がる」「下方修正」などに使う漢字ですし、「有難う」なんて、「難が有る」と書きますからね。
会社にとって「下がる」ことや「難がある」のは望ましいことではありません。

「そこまで気を配る必要ってあるの?」
「そんな演技担いでもしょうがないでしょ」

こんな風に思う方もいるでしょうし、こんな事に気を配っても先方は気が付いていないかもしれません。
しかし、効果が有るとか無いとか、気がついてもらえるとかもらえないとか、そういう問題じゃないんです。

これは、商談相手である企業や社長に対する敬意なのです。
そして、こういう気持ちや気遣いを常に忘れない営業マンでいたいと思っています。


今日は、少々細かい話になってしまいましたが、とても大切な気がしますので、お伝えしました。
あなたはどう思いましたか?


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