法人営業にもユーモアが必要なんですよ!

ユーモア

「閉店ガラガラ!」

ユーモアと言っても、こういうギャグの事ではありません。だいたい店舗系の会社に行ってこんなギャグを言ったら…
あ〜、想像しただけでも恐ろしい(笑


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お笑いの世界には、「一発芸人」という言葉がありますよね。
大ブレークしたかと思ったら、いつのまにか消えていた…みたいなあれです。

結局、芸人が生き残る為には、決まり切ったギャグではなく、フリートークの中で笑いが取れるセンスがあるかどうかにかかっていますよね。


実は、法人営業においてもユーモアって重要なんです。

威厳のある社長や仕事が出来そうな役員などを前にすると、緊張してユーモアどころじゃないという営業マンも多いかもしれませんが、敢えて言います!

「大物を相手にした時こそ、ユーモアが必要なんだ!」と。


もちろん、誠実さや一所懸命さも重要なのですが、残念ながらそういう営業マンは掃いて捨てるほどいますので、沢山の営業マンの中の一人として埋れてしまいます。

しかし、センスのあるユーモアがあると、「こいつやるなぁ〜」ってなるわけです。
ユーモアって頭の良さや臨機応変さ、余裕がなければ出来ませんからね。


ここは重要なところなので、もう少し具体的にお話しします。

例えば、そろそろ忘年会シーズンですが、「今日は無礼講だ!」なんて言葉を鵜呑みにして100%全開ではしゃぎまくる社員ってどれ位いるのでしょうか?

そうとう空気の読めない人でない限り、「節度ある言動」をこころがけるでしょうし、上席にお酌して回るくらいの事はするのではないでしょうか?

会社員にとって、社長や役員、上司に睨まれていい事はありませんからね。


今のは特にわかりやすい例ですが、忘年会などの酒の席に限らず、社長や役員など、上の人間になればなるほど、普段から踏み込まれることが少なくなります。

しかし、社長や役員の方々は、踏み込まれる事が嫌いではありません。

もちろん、ネガティブなこと、批判的なこと、取るに足らないことは「勘弁してほしい」というのが本音だと思いますが、「会社の為になる建設的な意見」であれば、大歓迎なのです。


ですから、私は法人営業の際に、グイグイと踏み込んで行くのですが、土足で踏み込むわけにはいきません。
そこで、使うのがユーモアです。

こればかりはいくら説明しても伝わらないニュアンスの部分もありますので、現場で試してみる以外に上達する方法はありません。

ただ、頭の何処かに「ユーモア」というのは常に置いておいてください。


「これ以上、営業マンとして何をすればいいんだ!?」
こんな営業マンは、ユーモアセンスを磨いてください。必ず法人営業にいい影響が出てきますので。


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