東京への転勤にはいろいろと問題点が – MSH第30回 –

よみうりランド

MSHシリーズは、私の約20年に渡る営業人生を振り返った物語です。 山梨から東京へ戻ることになりました。


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そもそも、山梨に行ったのも、この仕事についたのも「母親への親孝行」が目的でした。

ですので、都内に戻ったら違う仕事を探すつもりでしたが、意外にも社長の取り計らいによって、東京でも今の仕事を続けられる事になりました。

これまで、「来るものは拒まず、去る者は追わず」というフルコミッションの営業会社で働いていたので、この社長の恩情をとてもありがたく感じたことを今でもはっきりと覚えています。


しかし、いい事ばかりではありません。


まずは、家賃負担です。
山梨にいた時は、祖母に生活費を入れていましたが、家賃はありませんでした。

しかし、自己都合で転勤ということで、家賃までは出ません。
決して高い給与ではなかったので、その当時月6万円の家賃はかなりの負担だったことを覚えています。


また、転勤先の町田営業所には、曲者で有名な社員がいるようなのです。
そういえば、社長も「東京にはあいつがいるのか〜」なんて言っていました。

どこの会社にもある話だと思いますが、町田営業所の人員は2人。
つまり、その人と私の2人だけという事になるようです。


それでも、よみうりランドや向ヶ丘遊園(今は閉鎖されてありません)など、子供の頃から慣れ親しんでいた遊園地やテーマパークが回れるのは楽しみでした。

実は仕事はとても難易度が高いんですけどね。


次回からは、この町田営業所での奮闘記をお送りします!


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