営業の仕事のやりがいについて考えた

空

今日は、とても不思議な出会いがありました。

そして、営業の仕事について考えました。


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営業の仕事のやりがいってなんでしょうか?
こんなふうに聞かれることがあります。

私も長いこと営業の仕事に携わってきましたが、ひとつあげるとすれば、それは「出会い」でしょうか。

人一人が一生のうちに出会う人数って限られてますよね。
生まれた地域、学校、バイト先、職場など、限られたコミュニティの中で、限られた人たちと出会う。

地球上には70億人以上、日本だけでも1億人も人がいるのに、一生のうちに出会う人は一握り。
本当に人ひとりが出会う人の人数なんてたかが知れていますよね…


営業という仕事は、この仕事をやっていないと会わない方々との出会いの連続です。
私も過去振り返ってみると、本当に多くの人との出会いの連続でした。それこそ、契約になった人だけでなく、否決になった人などもいれたら、何人の方々にあったか数えきれません。

私は、出会いは必然だと思っていて、たとえ一期一会でも何かしらの意図があると思っています。
その出会いを生かすも殺すも、学べるか学べないかも、その人次第ですが…

出会いがあるだけで素晴らしい仕事だと思いませんか?


最後に。

私は、出会いに損得計算をしないようにしています。
何故なら、その瞬間に利害関係になってしまって、ご縁がなくなると思うからです。


まずは、出会えたことに純粋に感謝しましょう!
そうすれば、同じ営業でもやりがいが違いますよ!


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