ボールペンにも気を使う営業マンになろう!

ボールペン

営業マンがボールペンに気を使うというのは「書き味のいいボールペンを選べ」という事ではありません。
では、いったいどのようなことなのでしょうか?


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私は常々ボールペンを2本持っています。

それはインクが切れた時の予備としてではなく、自分が使用するものと、商談相手が使用するものをそれぞれ1本ずつ持っているという意味です。


まず、商談中に筆談をしたり、メモをとったり、とにかく自分が書く時には4色ボールペンを使っています。
理由は簡単で、色違いのボールペンを何本か持つよりも、4色で1本のボールペンの方が携帯に便利だからです。

しかし、私が4色ボールペンを使うのには、他にも理由があるのですよね。(この理由については最後に説明しますね)


次に商談相手が使用するボールペンは、ちょっといいものを用意しています。

考えてみれば、社長や役員の方に100円ボールペンを持たせるのは失礼ですし、契約書を安物のくたびれたボールペンで記入するのも縁起が悪いですよね。

「気持ち良く契約して頂きたい」とか「相手に敬意を示す」という意味もあります。


さて、先ほどの4色ボールペンを使う他の理由について説明します。

・4色ボールペンを使って商談していた営業マンが、契約の時にスッと高級なボールペンを出したら先方はどう思うでしょうか?そのギャップで商談相手に敬意を示ますよね。

・縁起を担いでいます。というのは、いいボールペンを契約する時だけに使うようにすれば、自然と縁起のいいアイテムになります。

いかがでしたでしょうか?


営業マンというのは、こういう細かいところに気を使えるかどうかで大きな差が出ます。
そう考えれば、ボールペンに限らずいろいろと気を使うべき事がたくさん思い浮かぶのではないでしょうか?


あなたも是非考えてみてくださいね。

 


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