DMに入れるチラシ・リーフレット作成のコツ

電話

数回に渡り、DMがゴミ箱に行かない方法をお送りしましたが、今回はいよいよDMの中身であるチラシやリーフレット作成のコツについてお話します!



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正直言えば、DM(ダイレクトメール)はゴミ箱行きを逃れただけで70%は成功と言ってもいいのですが、そうはいっても、せっかく手元に届いたのであれば、反響などに繋がるようにしたいですよね。

そこで、DM(ダイレクトメール)の中に入れるリーフレットやチラシを作成する時のコツをまとめてみたいと思います。

 

DMダイレクトメール)に入れるリーフレットやチラシ作成のコツやポイント

絶対に100%丸投げにしない

これは、前回の記事でも触れましたが、チラシ作成業者や社内のデザイン部門などに任せっきりにしてはいけないということです。

チラシ作成業者やデザイン部門の人は、その道のプロではありますが、「売るプロ」ではありません。

よく、「効果のあるDMの文面作成します』というような業者もいますが、営業マン以上に、商品やサービスの事、現場でのお客様の反応をニュアンスも含めて知っている人はいません。

手を借りるのは構いませんが、基本的に営業マンが主導で行ってください。

 

ゴールを明確に設定する

「DMでお客様を落とす」こんな感じでDM作成をしていませんか?

もちろん、商材やサービスのよっては、それでもいいかもしれませんが、今のご時世、最低でもWEBサイトへ誘導する形になると思います。

それに、そもそもDMで完結するものであれば、営業マンが必要ないですものね(笑

まぁ、わざわざ営業マン使って売り込むような商材やサービスの場合、DMでお客様を落とすというのは難しいと思います。

では、DMの目的ってそもそもなんでしょうか?

これはお分かりですよね。お客様に「アクション」を起こしてもらうのが目的なわけです。

もう一度言いますが、お客様にアクションを起こしてもらうのが目的であって、「契約」してもらうのが目的ではないという事に気をつけてください。

 

ゴールの種類も明確に設定しよう

お客様にアクションを起こしてもらうと言っても、いろいろなパターンがあります。

単純に「電話での反響」なのか。「メールの問い合わせ」か。それとも、「WEBサイトへの誘導」や「資料や小冊子の請求」もしくは「メールマガジンへの登録」etc

当然、最終的なゴールによってリーフレットやチラシの内容が変わってきます。

 

常識に囚われないで、トライアンドエラーで検証する

例えば、「リーフレットやチラシは綺麗なものがいい」と思っていませんか?

それは、汚いよりは綺麗な方がいいかと思いますが、例えばこんな事例があります。

私の知り合いの営業マンは、DMを送る際にカラー印刷のものは入れないそうです。

正直言って、「一般家庭にカラープリンターがある時代にモノクロのDMってどうなんだろう…」と思ったのですが、これがカラーの時より反響がいいと言います。

「カラフルなものはチラシっぽいでしょ?だから、モノクロにしたんだよ。そうすればパッと見は資料に見えるかと思ってね」

「なるほどなぁ〜」って、感心しました。

 

また、「読まなくても一目見て内容がわかった方がいい」というのもよく聞きますよね。

しかし、文字数が多いリーフレットやチラシの方が反響が多かった事例も沢山あります。

 

また、「価格を載せるべきかどうか」というのもありますよね。

価格を載せなければ、「いくらなの?」という反響が来ますが、価格が折り合わなければあっという間に終了。価格を乗せた場合は、反響数は減る可能性がありますが、前者よりはニーズのあるお客様からの問い合わせが増えるでしょう。

あなたは、DMのプロではありませんよね。ですから、トライアンドエラーを繰り返し、その中から一番いい方法を確立してください。

 

つかみを大切にする

誰でもそうですが、全く興味のわかない本を読むのは苦痛でしかないと思います。

では、本屋で本を購入する時に、最初から最後まで読んで購入する人っているでしょうか?いませんよね。

一説によると、本が売れるか売れないかは「タイトル」にかかっているそうです。

タイトルを見て、「これは自分に関係がない本だ」と思ったら手に取られる事はないわけです。

ですから、パッと見た瞬間に読んでみようと思わせる事をまず考えましょう。

 

今日はここまで。

私もDMを初めて作ることになった時は何が正解なのか解らず、手探り状態でした。しかし、知恵熱が出るほど考えて考えて考え抜いて、実践しては失敗を繰り返し、検証して改善して… って、やっているうちに反響率が上がったものです。

 

営業マンというのは、相手の心を掴むプロです。

反響率のいいDMは、あなたにも絶対に作ることは出来ますよ!


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