法人リストを無料で作成する方法【グーグル検索技編】

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何日かに渡ってお送りしている「法人リストを無料で作成する方法」ですが、本日はグーグル検索技編です。

普段の検索時にも役立ちますので、是非覚えておいてください。


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【Google検索のコツ】

スペースは半角が基本

「飲食店◽︎会社案内◽︎東京都」と検索ボックボックスにキーワードを打ち込む時は、◽︎の部分のスペースは半角にしてください。

and検索

「飲食店 会社案内 東京都」というように検索ボックスにキーワードを打ち込むことを「and検索」といいます。

このようにキーワードを打ち込むと、3つのキーワード「飲食店」「会社案内」「東京都」の全てが含まれているページのみが表示されます。

ちなみに、キーワードは左側ほど重要視されることを覚えておいてください。

マイナス検索

「飲食店 会社案内 東京都 -IR」と、-(マイナス)をキーワードの前に付けることをマイナス検索といいます。

この場合、「飲食店」「会社案内」「東京都」の3つのワード全てが含まれたページから、「IR」というワードが入っているページが除外されます。

ちなみに「IR」は、上場企業のホームページに必ずあるワードですので、検索結果から上場企業を外したい時にはこのように検索するといいでしょう。

OR検索

「カフェ OR 喫茶店」のように、検索ボックスにキーワードとORを打ち込みます。

表示結果には、「カフェ」「喫茶店」のいずれかのキーワードが含まれるページと、両方のキーワードが含まれたページが表示されます。

and検索とOR検索の合わせ技

「(世田谷区 OR 大田区 OR 杉並区)ラーメン店」のように検索ボックスにキーワードを打ち込みます。

このように打ち込むと、検索結果には、「世田谷区」「大田区」「杉並区」のいずれかのキーワードと「ラーメン店」を含むページが表示されます。

検索結果の件数が少ない場合などに便利な検索方法です。

*検索

「居酒屋 会社案内 *店舗」のように検索ボックスに打ち込みます。

*のところには、Googleが勝手にワードを入れてくれます。


ちょっと、わかり辛いと思いますので、具体的に説明しますね。

例えば、「飲食店 会社案内 東京都 5店舗」というキーワードを打ち込むと、飲食店の会社案内で東京都というワードが含まれている上に、「5店舗」というキーワードが含まれているページが表示されます。

このように、絞り込めば混むほど、誰も知らないようなお店や会社を見つけられるのですが、キーワードによっては検索結果がとても少なくなってしまいます。

そこで、店舗のまえに*をつけて「*店舗」としておけば、「1店舗」「2店舗」「3店舗」…「10店舗」「50店舗」「100店舗」、または、「全店舗」など、*に当てはまる数字や言葉を付け足したキーワードを含めた結果を表示してくれるのです。


いかがでしたか?

普段何気なく行なっている検索ですが、こんな検索の仕方もあるんです!

是非、ピックアップの効率アップに役立ててください。


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