法人リスト(名簿)を作成する方法【効率アップ編】

アイデア

昨日は、キーワードを絞り込む方法をお送りしましたが、今日は全く違った方法で効率を上げる方法を幾つかお送りしたいと思います。


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さて、無料で法人リスト(名簿)を作成する方法という事で、数日に渡りお送りしてきましたが、実際に取り組んだ方はどのくらいいるでしょうか?

ピックアップを実際にやってみるとわかるのですが、これが結構根気のいる作業なんですよね。(まぁ、名簿業者から購入すれば1件15円とかするのですから、当たり前といえば当たり前ですが…)


そうなると、「少しでも効率良くピックアップする方法はないかな?」と考えるわけです。

こういう「どうにかして効率を上げよう」という考えは、仕事への創意工夫を生みますので、とても重要なことです。

しかし、私は過去に何年間も名簿のピックアップをしてきた経験がありますので、当ブログの読者の方に特別に効率を上げる方法をお教えしたいと思います。

【ピックアップの効率を飛躍的に上げる方法】

iタウンページからピックアップする



【by iタウンページ】


これは有名ですので、皆さん知っていると思います念の為ご説明します。

iタウンページには、全国の会社や店舗の情報が掲載されています。
従って、このサイトだけでもリスト(名簿)が数多く取れます。

ちなみに、個人事業主が経営している個人商店などの情報が多いので、ターゲットが店舗だったり、比較的小さな会社の場合は、このサイトだけで十分なリスト(名簿)が作れると思います。

ポータルサイトやリンク集を活用する

以下の画像を見てください



【by Wikipedia】


この画像はWikipediaですが、問題は検索キーワードです。

Googleで「学習塾 ポータルサイト」と打ち込むと、一番上に出てくるのが「Wikipedia」でした。

見ていただければわかりますが、あいうえお順に塾名が並んでいますので、上から順番位に塾名をコピペして検索し直せば、効率良く学習塾のホームページに辿り着くことができます。

こういうポータルサイトは、数多くありますので、「ポータルサイト」「リンク集」など、ポータルサイトが検索結果に出てきそうなキーワードで検索をかけてみるのもとてもいい方法です。

求人広告からピックアップ

求人広告って意外とリスト(名簿)作成に使えます。



【by リクナビトップページ】


というのは、求人広告には、求人広告を出すにあたって表記しなければならない項目があるので、ピックアップが効率良く進むからです。

信じられないかもしれませんが、会社のホームページにはあまり力を入れていない会社はまだまだ沢山あり、普通に検索しても引っかからない会社などが求人広告から見つかったりします。

また、求人を出す会社は、比較的経営状況がいい傾向があるので、取引先としても比較的安心できます。

ただ、最後に注意点ですが、「この電話番号は求人のお問い合わせ用です」と書いてあったり、「このアドレス宛に宣伝広告を送らないでください」というようなことが書いてあることがあります。

そういう場合は、絶対にピックアップしないでsください。
これは、最低限のマナーですので。


いかがでしたか!?
ちょっと、頭を使えばいくらでも効率良くピックアップする方法はあります。


是非、効率アップして、少しでも質のいい法人名簿を作成して見てください!


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