法人リスト(名簿)作成方法【キーワード応用編】

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昨日は、リスト(名簿)の情報をピックアップする上での「キーワード」について解説しました。

本日はその応用編です。


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私が法人営業を始めたばかりの頃、こんな風に思っていました。

「世の中には、聞いたこともない会社が沢山あるものだなぁ〜」

そうなんです。あなたが思っている以上に、世の中には沢山の知らない会社があります。


もちろんターゲットが法人の営業の場合、ひとつでも多くの会社を見つけるに越したことはありません。

帝国データバンクなどの企業情報会社もありますが、掲載するかどうかは企業の判断ですので、小さい会社は載っていないことが多いんですよね。

その点、今はインターネットとホームページがあるので、便利になりました。

お金を払わなくても、会社情報が集められるのですから。(名簿に必要な情報くらいはという意味で)


さて、前置きが長くなりましたが、問題は「キーワード」です。

検索エンジンの検索ボックスに、どういうキーワードを入れるかどうかで、情報の量も質も効率も大きく変わってきてしまいます。

そこで、今日は特別に「キーワード」について掘り下げて解説しようと思います。

【ピックアップのキーワードを工夫する方法】

キーワードの絞り込み

昨日の投稿で、「東京都」というキーワードを使いましたが、実はこの「絞り込みキーワード」が結構使えます。

例えば、「飲食店 会社案内 東京都」というキーワードもいいのですが、「飲食店 会社案内 世田谷区」と更に絞り込むことによって、地域密着の飲食店を見つけることが出来る可能性が高くなります。

あとは、「飲食店」ですが、このキーワードも絞り込めます。

というのは、飲食店と言っても、居酒屋、イタリアン、フレンチ、和食、多国籍料理、割烹、懐石、カフェetc いろいろな業態があるからです。

キーワードの言い換え

具体的に例をあげてお話しします。

あなたは美容ディーラーで、「美容院」のリスト(名簿)が欲しいとします。
その時に是非考えて欲しいのは、「キーワードの言い換え」です。

「美容院」の違う言い方を考えてみると、「美容室」「ヘアサロン」などというワードがありますよね。

こんな風に、同じ意味ですがキーワードを変えると、「東京都 美容院」では表示されない美容院が「東京都 ヘアサロン」では検索結果に表示される事があります。

そして、こうやって拘ってピックアップすると、掘り出し物のいい会社が見つかります。

複数店舗を運営している会社を見つける

法人営業の醍醐味といえば、「レバレッジ」が効くこと。
レバレッジって、ちょっとなつかしい言葉ですが、「てこの原理」のことです。

どういうことかといえば、1企業が何店舗もお店を運営している事は珍しくありませんよね。
大型チェーン店になれば、100店舗、1000店舗規模のお店を展開しています。

ですから、法人営業で売り上げを爆発させたいのであれば、他店舗展開している会社を狙うのがセオリーです。

それでは、他店舗展開している企業をピックアップする為のいいキーワードはないでしょうか!?

まず、思いつくのは「他店舗展開」
しかし、悪くは無いのですが、このワードよりももっといいワードがあります。


ちょっと頭の体操として考えてみてください。

 

 

 

 

どうですか!?
思いつきましたか?

 

 

 

 

正解は、「店舗一覧」です。


他店舗展開している企業のホームページを見ると、必ず「店舗一覧」というページがあります。
従って「店舗一覧」というキーワードがドンピシャで他店舗展開をしている企業情報を検索結果に表示させられるワードになります。

もちろん、塾であれば「教室一覧」、企業であれば、「営業所案内」など、業態ごとにキーワードを変えてくださいね。


まだまだ他にもありますが、あとは自分の頭を使って考えてみてください。
昨日もお話ししましたが、このピックアップは、やればやるほど上達しますので。

以上、営業マン白井でした。


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