人脈と簡単に言うな。そもそも自分の為に利用したいだけでしょ!?

人脈のイメージ画像

営業マンの面接をしていると「前職時代に築いた人脈があります!」とアピールしてくる人がいますが、私はこういう人にとっても違和感を感じるんですよね。


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「人脈」って何なんでしょうか?

「名刺をたくさん持っている」
「一回、取引してもらった事がある」
「プライベートでゴルフに出かけた事がある」


まぁ、その人にとっては、それが人脈なんでしょうね。

でも、私がは「人脈」という言葉の中に「自分の利益の為」という匂いを感じます。
プンプン匂うんですよね。

「この人達にだったら、私はどんな事でも協力する」という意味で「人脈」という言葉を使っている営業マンにほとんど会ったことがありません。

あなたが人脈だと思っているかもしれませんが、相手はあなたの事をなんとも思っていないかもしれませんよね。


異業種交流回に出て、人脈作りに勤しんでいる。
自分の得を考えて、徳を考えていない人達の集まりなんて何の意味もありません。

ハッキリ言って、名刺と時間の無駄使いです。


そもそも人脈って、作ろうと思って作るものではないと思うんです。
「作ろうと思う」こと自体が利己的ですし、そこには本来の人間関係とは違った「下心」みたいなものが必ずあるはずです。

作為的なものではなく、あとあと気がついて見たら人脈が出来ていた。
これが、自然というものです。


今日の記事で冒頭に「人脈をアピールしてくる人に違和感を感じる」と言ったのはこういう意味です。
そんな人に限って、入社後に昔の取引先に連絡しても、ことごとく断られ続けてショックを受けて立ち直れないものです。


あと、「楽をしよう」みたいな精神が見え見えです。
新規のお客さんを開拓する大変さを出来るだけ避けたいが為に、人脈とやらを使おうと思っているからです。


でも、そんな失礼な話ってありますか?
前職でもお世話になった上に、今回もお世話になろうとしている。


では反対に、あなたが「人脈」だと思っている方々に対して、何かをしてあげたことはあるのでしょうか?
「人脈」なんて軽々しく言わない方がいいですよ。


あさましいですので。


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