2018年6月9日21:50頃。

走行中(新横浜と小田原間)の東海道新幹線のぞみ265号で殺人事件が発生しましたのはご存知ですよね。刃物を持った男性が隣の女性を刺し、助けに入った男性は心配停止状態になったあと死亡しました。

各局のニュース番組がたまたま同じ新幹線に乗り合わせた乗客にインタビューしている映像を見ましたが、社内には女性の悲鳴、逃げ惑う乗客などでパニック状態だったようです。

ビジネスの出張やプライベーとの旅行で新幹線に乗ったことがある方は多いと思いますので、ゾッとしたのではないでしょうか。

こんなニュースが飛び込んできたので、危機管理に関して今日はお話してみます!

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常にリスクと隣り合わせという自覚を持て

私は、若い頃から営業マンとして外回りをしていましたので、何度が命の危機を感じるような状況に遭遇した経験があります。

高速道路で前を走ってたバンが横転して急ブレーキを踏んだときは、ブレーキが少し遅れていたり、後続車が突っ込んできたら命がどうなっていたかわからなかったですね・・・

そんな経験を何度かしていますので、「どうしようもない場合もあるだろうけど、日々危機管理の心がけ次第で回避できるリスクは多い」という結論に至って、今現在は十分に気をつけるようになりました。

全部書いたらきりがありませんので、私が気をつけていることを何個かあげてみたいと思います。

新幹線の1号車と16号車には乗らない

東海道新幹線のぞみ

以前、新幹線の中に火を放った事件があったのは覚えていますか?

私はあの事件以来、新幹線の1号車と16号車には絶対にのらないようになりました。

理由は簡単で、1号車と16号車は両端の車両ですので、唯一の入り口の方で何か起こった場合、逃げ場を失うからです。

また、万が一衝突や脱線事故があったことを考えても両端の車両は危険ですからね。

出張や旅行が多い方!
考えたことありましたか?

駅のホームの先頭に立たない、立ったら後ろの人に注意する

朝夕のラッシュ時など、人が多い時間帯って座席に座りたいときに、1本遅らせて駅のホームで列の先頭で待つことってありませんか?

気持ちは分かりますが、私は出来るだけ先頭には立ちません。
だって、電車がホームに入ってきたときに後ろから押されたらたまらないですから。

電車の種類にもよりますが、大抵は2番めくらいの人までは問題なく着席出来ますので、万が一のリスクを犯して先頭に並ばなければならない理由はありません。

ただ、状況によっては、列の先頭になってしまいますので、そういうときは駅のホームに電車が入ってきた来るときに後ろの人が視界に入るようにするようにしています。(「あなたの様子を見ていますよ」と相手に感じさせるため)

飛行機では荷物は機内持ち込みor貴重品などは手荷物

長距離のフライトでトランジットがあるのに、スーツケースに大切なものを入れていませんか?

私は、基本的に荷物は全て機内に持ち込むか、荷物が多くてスーツケースを使う場合は、無くなったら困るものは手荷物に入れて機内に持ち込みます。

理由は簡単で、トランジットはロストバゲージが起こりやすいからです。

私は、海外旅行が趣味で、年に2回ほど行っていた時期があったのですが、一緒に行った仲間がロストバゲージしたのを実際に見たことがありますからね。

確かに頻繁に起こることではありませんが、それが起こったときが社運をかけた大一番の商談だったらどうですか?

重たいですが、無くなったら困るものは、手荷物が基本です。

道を歩くときにイヤホンで音楽を聞く

周りの音がなったく聞こえないタイプのイヤホンで音楽をしながら道路を歩くことは絶対にしません。

ご高齢者が運転している車が、人を跳ねたりお店に突っ込んだりなんて頻繁にありますからね。そんな道路を歩くときに、イヤホンでガンガン音楽を聞いて歩くなんて自殺行為ですよ。

また、夜道を若い女性がイヤホンで音楽を聞きながら歩くのが信じられません。後ろから誰かが接近してきても気が付きませんからね。

bluetoothのイヤホンなどで、場所を選ばず快適に音楽を楽しめるようになりましたが、道を歩くときは危険極まりないですよ。

最後に

当ブログは営業マン向けのブログですので、外回りの移動のときの危機管理の例をあげてみました。

まだまだ他にも沢山ありますので、あまり考えたことが無かった方は一度考えてみることをおすすめします。

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