飛び込みの訪問販売をしている営業マンは、ローラー作戦で端から回っていく戦略で営業活動をしている方が多いかもしれません。

しかし、トップ営業マンの多くはにローラー作戦しながらも、数字を安定させるために契約が取れやすい家をピンポイントで狙っているんですね。

そこで、具体的にどんな家が契約が取れやすいのか例をあげて解説させて頂きます!

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新築の戸建て・分譲マンション

訪販のトップ営業マンが狙う家の特徴

契約が取りやすい家の筆頭にあげたいのが、新築の戸建てやマンションです。

引っ越しのトラックや養生しているエントランスを見て通り過ぎるのは、訪販の営業マン失格ですよ。

新築に引っ越しする際には多くの物を買うので購買意欲が高まっていますし、大きな金額を使うので金銭感覚が麻痺しています。

本当にモノが良く売れますので、他の営業マンに先を越される前に訪問してしまいましょう!

賃貸マンションの入居したて

分譲の戸建てやマンションほどではありませんが、賃貸マンションやコーポで入居したてのご家庭も狙い目です。

引っ越し需要もありますし、田舎から出てきた新婚の奥さんは人が良く営業マン慣れもしていません。

ですから、引っ越しのトラックや養生を見逃さないのは当然ですが、普段から自分の担当地域の賃貸マンションやコーポの空き部屋をチェックし、情報として持ち歩くといいでしょう。

定期的に人が入れ替わる社宅

人が入居するタイミングが訪販の営業マンにとってチャンスなのは分かったと思いますが、その点から言えば公務員住宅・官舎・社宅なども狙い目です。

入居〇年間など居住できる期間が決まっているところも多いので、マメに回っていれば入居したてのご家庭にあたるからです。

また、公務員はもちろん、社宅がある会社は安定しているので、ローン契約の審査が通らないブラックのお客さまなどが少ないというメリットもあります。

他の訪販の営業マンが入り込んでいるところ

掃除用具に置き薬など、訪問販売の会社って本当に沢山ありますよね。

そういう訪販の営業マンが出入りしている住宅地やマンションは狙い目です。

何故なら、新規の営業マンは美味しいから回っているわけですし、集金などのルートの営業マンがいれば「訪販の営業マンからモノを買った人」がいるという証拠だからです。

訪販からは絶対にモノを買わない人に売り込むより、過去に1度でも買ったことがある人に売り込む方が簡単ですからね!

玄関先が散らかっている家

散らかっているというのは、片づけていない乱雑な状態、それからいろんなものが置いてある状態の2パターンがあるのですが、どちらにしても営業マンならスルーしてはいけない家です。

前者の片付いていない玄関の住人というのは「だらしない」「計画性がない」というタイプが多いので、気に入ったものはついつい買ってしまうんですね。

そして、後者のモノが多くて片付いていない玄関の住人は説明要りませんよね。いろいろ買っちゃうからモノが多いんですから(笑

私はこういう玄関を見るとワクワク期待して訪問していたものです。

最初から玄関が空いている団地

これは暑い時期限定なのですが、高齢者が住む団地の玄関って空いてるんですよね(笑

ドアストッパーで固定して、風を通すために10cmくらい空いている玄関を見たことがありませんか?

訪販では玄関ドアを開けさせるのが大変なわけですから、最初からドアが開いているなんて狙わない手はありません。

隙間から「ごめんくださーい」と大きな声で呼べば、居留守を使って出てこないというわけにはいかないので、必ず顔を見てアプローチできます。

お店

個人宅を回る訪販の営業マンで、家は訪問するのにお店には訪問していないのであればもったいないですよ。

大きな会社の場合は、訪問しても結果を出すのは難しいですが、個人事業主が経営してるお店であればガンガン訪問すべきです。

私も訪販の営業マン時代に、夕方開店前のスナックに飛び込んだら、そこのママさんがお店と自宅の両方に浄水器をつけてくれました。

進める商品やサービスにもよりますが、一人から複数契約がもらえる可能性がありますよ!

まとめ

トップ営業マンが狙う訪販の契約が取れやすい家の特徴についてあげてみました。

この他にもまだまだありますので、普段から契約が取れた家の特徴を分析して、狙うべきターゲットのパターンをひとつでも多く増やしておきましょう!

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