リミティングビリーフとは制限を作り出す思い込みのことで、幼少期の親との関係によって形成されるものの見方や考え方、感じ方を制限する思い込みのことを言います。

聞き慣れた言葉で言えば、固定概念というところでしょうか。

このリミティングビリーフの解消が売れる営業マンのカギを握っているので、今日はこの件をテーマにお話したいと思います!

スポンサーリンク

知らず知らずに刷り込まれいるリミティングビリーフ

人間誰しも赤ちゃんの頃は、親の都合など考えずに、お腹が空けば泣き、おしめが濡れたら泣きますよね。

ただ、甘やかし放題の状態は物心がつく年齢までで、その後は親から「こうしなさい!」「あれは駄目!」という教育という名の価値観の植え付けがはじまるわけです。

親の教育が全て駄目とは言いませんが、良い意味でも悪い意味でも影響は大きいため、毎日の生活の中で繰り返されるうちに刷り込まれることになります。

更に、幼稚園や学校という集団生活で、人と同じでいる集団行動を嫌というほど叩き込まれ、生徒間のヒエラルキーの中で他人の顔色を伺うことを覚え・・・

こうやって、誰しもの中にリミティングビリーフが形成されていくのです。

リミティングビリーフについて、もう少し詳しく知りたい方は、こちらのサイトを参考にどうぞ。

【参考】悩みの原因とその治し方 – 日本プロセラピスト養成協会

リミッターを外すのが売れる営業マンへの第一歩

固定概念の殻を破る

リミティングビリーフは営業マンの成長を阻害する原因になっていることが多いんです。

例えば、何かにつけて親から否定し続けられた人は、潜在的に「自分はだめな人間だ・・・」と思い込んでいますので、なかなか自己肯定感を持つことが出来ません。

そういう人が、圧倒的に断られることが多い仕事である営業職をやれば・・・
言わなくても結果はわかりますよね。

子供の安定を望み過ぎの親元で育った人は、売れるか売れないかやってみなければ分からない営業の仕事に対して、「ギャンブル的な仕事だ」と営業を前向きに捉えることが出来ないんです。

私の経験から言えば、たいした結果が出せない営業マンは、上記の2つのどちらかのタイプであることがほとんどでしたね・・・

ですから、簡単なことではありませんが、リミティングビリーフというリミッターを外すことができるかどうかが、売れる営業マンになるための重要なカギなんです。

最後に

「なんだか難しそうだな・・・」と思った方もいるかもしれません。
でも、不可能ではありませんよ。

だって、幼少時から親から否定しかされず、幼稚園や学校でも他人にビビってコミュニケーションをまともにとれなかった私が営業マンとして売れるようになれたんですから。

別に営業だけが仕事ではありません。

しかし、リミティングビリーフを解消することができなければ、仕事に関わらず今後の人生で苦労することになりますので、思い当たるのであれば、覚悟を決めて凝り固まった自分の固定概念をぶち壊してみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

関連キーワード



この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事