ガチャ切り回避① 「自然に!」- テレアポのコツ –

以前に、アポを取る為の5つのクリア項目という記事を書きました。

今日からは具体的に実践で使えるテレアポのコツを書いていこうと思います。

本日は、「ガチャ切り回避①」です。


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ガチャ切りされるのはセールスとバレバレだから

法人営業のテレアポにおいて、まずクリアしなければならないことは「決定権者につないでもらうおと」すなわち「ガチャ切り回避」です。

決定権者が電話に出てこなければ、1日に何コールしてもアポは取れません。


では、受付を突破して決定権者に代わってもらう方法を考えてみましょう。
そうですね~、「社長に代わってもらうには」という前提にします。

最初に「電話に出た受付は、何故電話を取りついてくれないのか?」と相手の立場になって考えてみましょう。

判りましたか?
答えは、「セールスの電話」だとバレバレだからです。

以前の記事でも書きましたが、受付は「セールスの電話は断るように」と教育されています。

ですので、反射的に「けっこうです」とか「お取次ぎできません」となる訳です。

という事は、受付の「セールスだ!」というセンサーに引っかからなければ取り次いでもらえる確率が上がるという事になります。

バレないコツは自然に話すこと

にこやかに話すアポインター
それでは、セールスの電話だと思われない為にはどうしたらいいか…

その答えは、「自然な感じ」で電話をすることです。

この当たり前だと思うことが出来ていないから「営業だ!」のセンサーに引っかかってしまうのです。

「本日はお忙しいところ誠に申し訳ございません。私、〇〇株式会社の〇〇と申しますが、〇〇社長様はいらっしゃいますでしょうか?」

少しゆっくりめの口調で滑舌が良く、物腰の柔らかい電話。
テレアポの典型ともいえます。

ハッキリ言いますが、こんな話し方をしているからいつまで経っても取り次いでもらえないんです。


大事なところなので、よく考えてみてください。
「自然」ですか?

私が取引先や知り合いの社長の会社に電話する時はこうです。

「〇〇(会社名)の〇〇(氏名)です、お世話になっております。〇〇社長をお願いしたいのですが!」

この違いが非常に重要なことに気が付いてください。
丁寧すぎるのは違和感に繋がってしまうんですって!

失礼のない程度に取引先や面識のある会社の社長に電話する時のようにテレアポの時も話せばいいんです。

まとめ

簡単ですよね!
しかし、たったこれだけの事で突破率は大きく変わります。

最後に念の為言っておきますが、「ご面識はありますか?」と聞かれたときに「あります!」と言ってはいけません。

自然な感じでテレアポをするのと嘘を付くのは全く別ですので。


※ あなたのテレアポの常識は間違っている!?

アポが取れない人は考え方がズレているだけのことも多いんです…

【参考】間違ったテレアポの常識|営業ビズのノート|note


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