情報収集をしていたら、営業マン向けの良記事を見つけました!

【参考】売れない営業マンが知るべき、2つのフレームワーク (1/6) – ITmedia ビジネスオンライン

正直、ちょっと長いのですが、なかなかの良記事ですので、営業マンの方には是非読んでもらいたいです。

今日はこの記事をお題にして、お話しします!

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アイスバーグ理論と営業マン・営業会社

アイスバーグ理論と営業マン・営業会社

記事の中盤に、アイスバーグ理論を用いた以下のような文章があります。

ものごとの成果や結果というのは、氷山の一角のように見えている、ごく一部にすぎない。水面下には、目に見えない3層の要因が存在する。一般的に重視されがちな「スキル」だけでなく、その下層には「ふるまい・習慣・行動」、さらにその下には「意識・想い・人生哲学」が存在する。これらはどれが欠けても水面上の成果や結果がしっかりと出ることはない。

出典:売れない営業マンが知るべき、2つのフレームワーク (4/6) – ITmedia ビジネスオンライン


そのとおり!

もうね、よくぞ言ってくれましたと思いましたね(笑

売れない営業マンの多くは、信念とか覚悟が全然足りないことが多いですから。


ただ、「この記事の言う通りですよ~」では脳が足りないので、私なりにアイスバーグ理論を用いて付け足しをしたいと思います。

それは、このアイスバーグ理論は営業マン個人のみならず、営業会社という組織にも当てはまるという点です。

能力やスキルの高い優秀な営業マンを集めれば、業績を上げ続ける組織(営業会社)を作れるわけではありません。

「数字さえよければ何でもあり」では組織は崩壊してしまいますし、「何のために業績を追求し続けるのか」という企業理念(大義名分)がない組織は伸びません。


しかし、実際の営業会社はどうでしょうか。

年上の部下を顎で使う、売れない営業マンはゴミ同然というような態度の営業マネージャーっていますよね。

稼いだ金で飲む・打つ・買うを繰り返している、昭和の男の甲斐性価値観を未だに持っているやっかいな人達も多いですし。

別に聖人君子とかお利口さんじゃなければ駄目とは言いませんが、上記のような人間の集まった組織が業績を上げ続けられるはずがありません。

ですから、今日ご紹介した記事は、実は売れない営業マンだけではなく、営業マネージャーの方も読んで考えてもらいたい良記事です。

まとめ

アイスバーグ理論だけを取り上げましたが、ご紹介した記事は他にもいいことが書いてあります。

もう一度言いますが、しっかりと読んでみてください。

そういえば、先日「記事の閲覧者数の割には、紹介した記事リンクを踏んでいる人が少ない」と言いましたが、アクセス解析を見たらリンクを踏んだ率が50%くらいに増えていました。

みんな素直で素晴らしい!
残り半分の人も、ちゃんと読みましょうね(笑