最近、満たされない承認欲求を満たすために必死にSNSをしている人が多いですね。

「いいね」を貰うのを目的に、インスタ映えするところに行くのは勝手ですが、それで満たさせる承認欲求なんてたかが知れています。

最近は、SNS疲れしている人達もいるのだとか・・・


人間誰しも「誰かに認められたい」という承認欲求があるわけですが、その承認欲求を最も満たしてくれるのが営業の仕事だと思うんです。

ですから、承認欲求を満たすために1円にもならないスマホ片手にSNSばっかりしている人には、本気で営業職を超お勧めします(笑


そこで今日は、営業職が承認欲求を満たしてくれる理由についてお送りします!

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契約=お客さまからの信用だから

営業職は承認欲求が一番満たされる仕事

私は、訪問販売や法人営業で比較的高収入を得てきました。

お金は好きですので嬉しいですが、私の承認欲求を満たしてくれる一番の要因はお金ではありません。

そうです。
契約を頂いたときに、激しく承認欲求が満たされるんです。

だって、考えてみてください。

初めて会った得体の知れない営業マンの自分を信用して(認めてくれて)お客さまは契約をしてくれるんですよ。

こんなに承認欲求が満たさせる瞬間が多い仕事って他にありますか?

そうそう、「白井さんは、何故単価の高い不動産の営業とかをしなかったんですか?」という質問を受けることがあるのですが、答えは簡単で「毎日のように売れるような商品やサービスを扱うことで、承認欲求が満たされてモチベーションが保てるから」なんですよね。

100万超の給与を受け取る瞬間より、お客さまからご契約を頂く瞬間の方が胸が高鳴るんです(笑

例えそれがどんなに小さな契約だったとしても。

貢献度が数字でハッキリとわかるから

営業職以外の仕事を馬鹿にするつもりはありません。

ただ、経理や総務の仕事って、自分が組織にどれだけ貢献しているか分かり辛いですよね。

その点、営業は数字でハッキリと貢献度が表示されるのですから、これほど承認欲求が満たされる仕事はありません。

商品やサービスが売れなければ、会社組織は存続できませんからね。
その最前線で組織に貢献できるなんて、承認欲求満たされまくりじゃないですか(笑

目標やノルマに対してネガティブなイメージを持っている方って多いですが、頑張って達成したらめちゃくちゃ承認欲求が満たされますよ。

直接ありがとうをもらえるから

1回きりの売り切りで、お客さまと二度と顔を合わせないスタイルの営業もありますので一概には言えませんが、営業の仕事は現場仕事ですから「ありがとう」を直接もらうことができますよね。

やっぱり、他人から「ありがとう」と感謝の言葉を頂く以上に承認欲求が満たされるものはありませんからね。

これも、社内の事務、経理、企画、製造部門などの方々は無縁ですからね。
(お客さまのありがとうを営業マンは社内のスタッフに伝えるのも大切な仕事です)

最後に

ただ、数字が悪いとボロクソに詰められるので、自己否定の連続で疲弊するという一面が営業にはありますので、それが営業職を敬遠する人が多い理由なんでしょうね。

ただ、どんな仕事も大変なことに変わりはないのですから、承認欲求が満たされる機会が多い営業職って素晴らしいと思います。