財務省時間のセクハラと新潟県知事の売春が連日ニュースで報道されていますよね。

私は今週熱が出て自宅療養をしていたので、昼間ボーッとテレビを見ている時間が長かったのですが、本当にこの2つの話題が壊れたテープのように流れていました。

でも、何度も見ていると、「あれ、この問題って違う側面もあるな・・・」って思えてきたんです。

そこで、次官と知事の問題を深掘りして、違う角度から見た疑問や問題点をあげさせて頂きますね!

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次官のセクハラ問題の違う側面

1:1の取材でセクハラ!?

福田次官の態度や物言いがあのような感じなので、「悪いのは福田だ!」と言わんばかりにマスコミが騒ぎ立てていますが、果たして次官だけの問題なのでしょうか?

よくよく考えてみると、取材の場所が飲食店、更には男性相手の取材に女性記者をひとりで行かせるってどうなんですかね?

何が言いたいか分かりますか?

そういうことをさせていた組織に「女性やセクハラに対する配慮が足りないのではないか?」と思うんです。

「女性記者を送り込むことで、相手が鼻の下を伸ばして口を滑らせることを狙っていたのでは?」と感じる人もいるのではないでしょうか。

もちろん、これに関しては「取材を女性記者本人が希望したのか?」など見えない点が多々あるので本当のところは分かりません。

ただ、少なくても男性記者を取材に向かわせていれば、今回のように女性記者がセクハラにあって嫌な思いをすることはなかったことだけは間違いありませんよね。

知事の問題の違う側面

さて、次は人型県知事の問題の違う側面です。

こちらは、知事自信が非を認めて辞任しているので、その事自体に関して疑いの余地はありませんが、問題はそこではありません。

週刊文春にリークした女性側に関しては、顔も氏名も伏せられて現時点ではプライバシーが保護されているという点です。(今後はわかりませんが)

これって、おかしくありませんか?

知事の話が本当であれば、相手は未成年ではありません。

では、何故知事だけが叩かれて、相手の女性は叩かれていないのでしょうか?

週刊誌やテレビなどによると、お相手の女子大生は名門私立の生徒ということで「見えない力」でも働いているんですかね・・・

なんか釈然としませんね。

最後に

「物事には裏と表がある」とよく言いますが、実際のところは「裏と表」では済まない複雑な事情が絡み合っていることが多いものです。

ですから、ただ表面だけを眺めるような「見る」で終わらせるのではなく、医者が患者の診断をするがごとく「診る」癖をつけて、物事を洞察するようになってください!

これだけで、仕事もプライベートも世界が全然変わってくると思いますので。