財務省の福田次官はセクハラ、新潟の米山県知事は売春で世間を騒がせています。

カッコつけるわけではありませんが、何で男性ってこうなんでしょうね。

別に女性が好きなのが悪いと言うつもりはありませんが、学生時代から机に向かって勉強し、厳しい競争を勝ち抜いて地位を築いたにも関わらず「女性問題」で一瞬にして奈落の底に自ら落ちてしまうわけです。

一体、有名大学まで出て、何を勉強していたのでしょうか・・・

今日は男性には非常に厳しい内容になりますが、男性ビジネスマンの問題点(対女性に対して)について思いっきり指摘させて頂きます!

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セクハラが普通に横行している男性社会の異常さ

繁華街

私が所属してきた営業会社は男性だらけで「男塾」のような環境だからというものありますが、当たり前のようにセクハラが行われていました。

業務時間内のちょっとしたコミュニケーションで下ネタをぶっ込んでくるおじさん上司が、あなたの会社にもいるのではないでしょうか。

でも、あれって何なんですかね?

楽しそうにしているのは、下ネタを言っている本人だけで、周りは男性社員も含めて「またかよ・・・」ってドン引きして引きつった笑顔で対応しているのに。

ただ、本人にしてみると、「品性のかけらもなに人間だな・・・」なんて思われてるとは1%も思っていなかったりするんですよ。

「下ネタは世界共通のジョークだよな」と真顔で宣言する上司がいましたからね・・・

そういう上司が「TPOを考えろ!」と部下に指導するのですから、会社ってのは矛盾だらけでおかしなところですよね。


それと、これは言うまでもありませんが、飲みニケーションにおける男性ビジネスマンのセクハラって酷いですよ。

「この人、それしか話題がないのかな?」って、男性の私でも思いますもん。

もちろん、下ネタに寛容な女性がいることも事実ですが、ほとんどの女性は好きでもない会社の上司や同僚から下ネタを振られることに嫌悪感を持っていることを男性ビジネスマンは認識すべきです。

こんなことも分からないのであれば、その男性はスーツを着た中学生みたいなものですよ。

男性の根底にある女性差別や女性蔑視

未だに年配の経営者の中には、「どうせ女性は結婚して退職するんだから」というような時代錯誤な考え方をしてる方が存在します。

過去に所属していた営業会社で多くの女性トップセールスを見てきた私に言わせれば、「下手な男性よりも女性の方が根性ある」と本気で思うんですけどね。

ただ、こういうことを言うと、「俺は女性差別や女性蔑視なんてしていない」と言う男性ビジネスマンがいるんですが、それって本当ですか?

ここからは男性ビジネスマンにとって強烈に耳が痛いことを言わせてもらいます!

「小さい子供の子育てを奥さんだけに押し付けて、自分は参加してもしなくてもいいような会社の飲み会に参加してませんか?」

「奥さんが嫌がるのに『会社の付き合いだからしょうがないんだよ』と訳のわからない言い訳をして、女性が接客するお店で言葉遊びをしていませんか?」

少なくても、私が過去に社会で見てきた先輩や同僚、後輩などの男性ビジネスマンって、多かれ少なかれ女性に家事や育児を押し付けて、自分は夜遅くまで飲み歩いているような人が多かったですよ。

そして、更に最悪なのが「遊びは男の甲斐性」と正当化して、彼女や奥さんがいるにも関わらず女遊びをしているタイプ。

私に言わせれば、「女遊び」という時点で、彼女や奥さんがいようがいまいが「女性差別」や「女性蔑視」だと思います。

ですから、そういう人が偉そうに何を語っても、「この人は女性を何とも思ってない人格が破錠した人間だからな・・・」って軽蔑していました。

あなたは、絶対に大丈夫だと言い切れますか?

最後に

エリートの女性問題から考える男性ビジネスマンの問題点について書かせてもらいました。

女性問題に関しては「他人事」ではなく、襟を正して自分ごととして真剣に考える必要が男性ビジネスマン全員にあると、私は考えます。