ディスコードのコミュニティに参加いただいているかたはご存知かと思いますが、扁桃腺からくる高熱にうなされて最近寝込んでいました。(正確に言えば、まだ治っておらず自宅療養中です・・・)

ただ、習慣というのは怖いもので、ブログの更新とそのための情報収集はやっちゃうんですよね。

普段より、質も量も優っているということはないですが・・・


さて、そんな私の近況は置いておくとして、情報収集をしていていたら久々に「これはいい!」と思った記事を見つけたのでご紹介します!

【参考】3人の売れてる求人広告営業マンがやっている、新規営業先の選定方法 – HRog | HR業界、採用に関するニュースメディア

営業系の記事って、「この記事を書いた人って、どれだけ営業のことわかっているの?」って疑問を感じるものが多いですが、この記事に書いてることはななかな実践的ですよ!

記事を引用しながら、私の見解を述べてみたいと思います。

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新規営業先の選定方法という記事がいい理由

営業マンが参考にしたいいい記事

まずは記事の引用を。

人事が不在にしていれば、必ず戻ってくる時間を確認。そしてその時間に絶対に電話をしているそうです。その際にまた不在なのであれば、再度戻ってくる時間を確認し、また電話をかける。これを徹底的に繰り返しています。

出典:3人の売れてる求人広告営業マンがやっている、新規営業先の選定方法 – HRog | HR業界、採用に関するニュースメディア


正直、法人営業のテレアポだったら、これを徹底するだけでアポは増えますよ。

あとね、何故ネクストアクションを徹底するのが重要かと言えば、繋いでもらいたい相手に取り次いでもらいやすくなるからなんです。

毎回毎回、「今回初めてお電話します、○○株式会社の○○ですが・・・」とアプローチするのと、「○○(会社名)の○○(営業マンの氏名)です。先日、お電話した際に、○○社長が週明けに出張からお戻りになるということでご連絡させて頂いたのですが・・・」のように2回目以降からアプローチを変えるのを比べればわかりますよね。

私の手帳は、商談のアポだけでなく「この時間にアポを入れる」というメモでいつもギッシリです。


次はこの部分。

IT業界やエンジニア職種は難しいイメージがありますが、集中的にその分野で営業を続けていくと、徐々に知識が蓄積され、点と点が繋がってくるのだとか。「商談中に、別の企業の人事が言っていたことが理解できる瞬間がある」とBさん。

出典:3人の売れてる求人広告営業マンがやっている、新規営業先の選定方法 – HRog | HR業界、採用に関するニュースメディア


これも非常に大切なことですよね。

業界の人間しかしらないような情報を持っている営業マンに対して、「よく勉強しているな」「うちの業界との取引があるんだろうな」のようにお客さまは思いますからね。

私が全国のドラッグストアや携帯のキャリアショップを次々に契約出来たのも、実はその業界に詳しいと思わせることができたからなんです。

「ドラッグストアの純利益率は1%ですからね。同業他社の社長で『興味がない』とおっしゃった方は1人もいらっしゃいませんよ」

このドラッグストアの純利益率は1%ですからね。があるのとないのとでは、全然アポになる確率が変わってくるのはわかりますよね。

最後に

もう少し書こうと思ったのですが、体調の影響でめまいがしてきました・・・
今日は、この辺で勘弁してください。

ただ、どうしても1点伝えたかったのが、この記事のラストの締めくくりあなただけの営業手法を追求してみてくださいね!です。

新卒や営業未経験の方は、これを鵜呑みにしてはいけません。

いいですか。
いいと思ったら全部やってみることが大切です。

営業手法の追求が悪いとは言いませんが、営業経験もないのに追求できませんからね。

まずは、やってみる。

そして、その経験を通して取捨選択をすれば、自然と自分の営業スタイルは確立されるものです。