情報を持っている営業マンは重宝されるので、日々情報収集を怠らない方も多いと思います。

幸いスマホなどを使って、いつでもどこでも様々な情報に触れることが出来ますが、気をつけたいのはネット上に溢れているフェイク情報です。

フェイク情報を鵜呑みにして誰かに話したり、フェイスブックをはじめとしたSNSでフェイク情報を拡散したら、積み上げてきた信用を失う可能性もありますからね。

そこで、世の中に蔓延しているフェイク情報でやらかさないための注意点をあげてみますね!

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記事タイトルだけを見て判断しない

タイトルで本を選ぶ

大手メディアから個人のブログまでのWEBサイト全般に言えることですが、読んでもらわなければ話にならないので記事タイトルには本当に頭を悩ませているんですね。

本屋に行ったときを思い出して欲しいのですが、いろいろな本のタイトルを見て「これは、自分の役に立つ内容かもしれない」と思ったものだけに手を伸ばしませんんか?

タイトル次第で本の売上が大きく変わってしまうのは有名な話です。

そして、これはWEBサイトも同じで、「記事タイトルで読まれるかスルーされるかが決まる」ので、思わず目が留まるような大袈裟なタイトルをつけるメディアが乱立しています。

酷いものになると、有名人と同姓同名の人が亡くなったときに、【訃報】○○○○さん(有名人の名前)亡くなるのような記事タイトルで「え!?」と思わせて記事を読ませるような手法もありますからね。

ですから、WEBサイトやブログのタイトルだけを見て、「こりゃあ大変だ!」と情報を拡散するのではなく、必ず記事の内容も目を通すようにしましょう!

信用が出来るメディアか実名を出している個人の情報を信じる

WEB上の玉石混交の情報から出来るだけフェイク情報を排除したければ、信用できるメディアか実名を出している個人のブログなどの情報を信じるようにしましょう。

例えば、新聞社や雑誌社は情報で稼いでいますから、フェイク情報を発信したら命取りになりますし、実名を出している個人であれば、フェイク情報によって信用を失うリスクがありますからね。

特に、ニックネームやアバターなどのアイコンを使って実名を出していない人のブログ情報などを信じるのは危険です。(もちろん、精度の高い情報を発信している個人ブログなどもあります)

情報をシェアする前に裏を取ろう

WEB情報を誰かに拡散するときは、必ず裏を取るようにしてください!

聞いたことがない会社が運営しているメディアであれば、会社名や記事執筆者の名前でググってみる。

グーグルで得た情報であれば、Twitterやフェイスブックで検索、逆にTwitterやフェイスブックで得た情報であればグーグルで検索するなど、違う情報源で裏を取るといいでしょう。

気をつけてほしいのは、グーグルの情報を裏とりをヤフーで、またその逆で裏とりをするのはやめた方が無難です。

何故から、ヤフーのアルゴリズム(任意のワードで検索したされたときに、どういう順番でサイトやブログなどを表示するかのルール)はグーグルのものを使っているので、検索結果がほぼ同じで意味がないからです。

アドセンスの関連広告枠があるかどうかをチェック

グーグルの関連広告枠

上記は当ブログの記事下にあるグーグル・アドセンスの関連広告枠(緑のところ)なのですが、これが表示されているかいないかは、そのサイトやブログが信用できるかどうかの判断材料になります。

理由は、この関連広告は「グーグルから認められたサイトやブログだけにしか貼れない広告」だからです。(一説によると、月間10万PV以上など、いくつかの条件をクリアーするのが条件のようです)

グーグルはアルゴリズムの度重なる変更やアップデートで「ユーザーのためにならない情報を発信しているサイトやブログを排除」していますので、この広告枠があるかないかは、サイトやブログの信憑性の判断として使えます。

ただ、グーグルのアルゴリズムが完璧とは言えませんので、100%の判断材料にはならないことも覚えておいてください。

その情報に詳しい人に聞く

上記のようなことをしても「この情報っててどうなんだろう・・・」と思ったら、その情報に詳しそうな人に質問することをお勧めします。

私が仮想通貨投機をしているのはご存知かと思いますが、ディスコードなどのコミュニティで詳しい人に聞くと、WEB情報とは全く違った見解が返ってきたりしますからね。

聞くは一時の恥ですが、フェイク情報を拡散して本当に恥晒しになるよりはマシです!

最後に

WEBサイトのフェイク情報でやらかさないための注意点についてお話しました。

情報発信する側の都合もありますので、鵜呑みにせずにその情報の信憑性について確認を取る癖をつけましょう!