私は複数の営業会社を渡り歩いた経験がありますが、成功している営業マンの多くはお世辞にも勉強が出来るタイプではありませんでした。

もっとハッキリ言えば、トップセールスの多くは「いい意味でバカ」な人が多かったんです!

正直、私もお勉強ができるタイプではありませんしね(笑

そこで、馬鹿な人が営業で大成する理由についてお話させて頂きます!

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バカは素直だから

営業マンはバカになれ

「こうやるといいよ!」とアドバイスしたとします。

頭がいいタイプは、「自分のやり方でやってみたい」「そのやり方ってどうなの?」などと考えるのに対し、バカは「取り敢えず、やってみるか!」と素直なんですね。

売れる営業マンの真似をするのが売れる営業マンになる近道ですので、この違いによってバカな人はぐんぐん売れるようになるわけです。

バカは行動力があるから

営業の世界の常識に「数字は行動量に比例する」というものがあります。

しかし、頭がいいタイプは、「いきなり行動するのは愚の骨頂だ!」「効率のいい方法を考えてから動こう」などと考えて行動を起こしません。

その点、バカな人は「行ってきまーす!」とガンガン行動する(笑

この違いは本当に大きいんですよ。

頭がいいタイプは「机上の空論」を積み重ねるのに対し、バカな人は「現場の経験」を積み重ねるわけですから。

バカは集中するから

これは、まさに私もそうなのですが、バカな人って1つのことしか出来ないんですよ。

例えば、音楽を聞きながらブログを書けないどころか、テレビの音すら邪魔でしょうがありませんからね(笑

話を戻しますが、バカな人はひとつのことしか出来ないので集中せざるを得ません。しかし、下手に頭がいいとマルチタスクじゃありませんが、複数のことを同時進行できちゃうわけです。

器用貧乏という言葉がありますが、結果的に集中するバカに軍配が上がるというわけです。

バカは鈍感だから

頭がいいタイプって、考えすぎる傾向があるんですよね。

例えば、否決が続くと、「次の商談も否決になるかもしれない・・・」みたいに悪いイメージで頭がいっぱいになっちゃうわけです。

一方、バカな人は鈍感ですから、「明日は明日の風邪が吹くでしょ!」と一晩寝たらケロッとしてるわけです(笑

営業マンにとって、メンタルをいい状態で保つことは重要ですから、この差がどれだけ影響するかは説明するまでもありませんよね。

バカにはつまらないプライドがない

頭がいい人って「つまらないプライド」が邪魔をしているんですよね。
「あくせく飛び回るなんて、バカのやることだ!」みたいに。

ただ、バカな人には「そういう余計なプライド」はありません。
「数字で勝てばいいんでしょ!?」のように考えますから。

持つべきプライドは必要ですが、つまらないプライドなんてクソの役にも立たないので、今すぐ捨てるべきです。

本当にバカが成功出来るのかよ?と思った方へ

「本当かよ?」と思った方!
私の言うことでは説得力がないかもしれませんので、以下に参考記事のリンクを貼っときます。

是非、読んでみてください。

【参考】【書評】アインシュタインも明言した「バカな奴は成功する」理由とは - まぐまぐニュース!

【参考】バカな人ほど成功する?ホリエモンが提唱する「社長にはバカが多い理論」とは?|U-NOTE [ユーノート]

【参考】バカほど成功しやすいのは本当なのか? | 土屋ひろし OFFICIAL BLOG

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コメント一覧
  1. フクロウ より:

    バカでよかったー‼️笑

    • 営業コンサルタント@白井勝 より:

      フクロウさん
      コメントありがとうございます!

      最近はコミュニティでも絡んでますが、フクロウさんをバカだと思ったことは
      1度もありませんよ!

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