つい先日、出来高トップのバイナンスという香港の仮想通貨取引所が日本の金融庁から警告を受けました。

簡単に言えば、「金融庁の認可を得てないのに日本人相手の商売するな」ということですね。

確かに海外の取引所の中には、メールアドレス登録のみすれば身分証明書の確認なしで使い始められるところも多く、「本当に大丈夫か・・・?」というところも多いのが現状です。

ただ、日本人がわざわざ海外取引所を使うのは、ハッキリ言えば国内の大手取引所がクソみたいな状態だからに他なりません。

※ だからといって海外取引所を推奨するわけではありません

そこで、国内の取引所にいろいろと改善して頑張ってもらいたいという応援の意味を込めて、「国内取引所のここが悪い」という点やその他思うことをあげてみます!

スポンサーリンク

コインチェックの悪いところ

これはもう説明するまでもありませんよね。
仮想通貨ネムがハッカーに盗まれたことで世間を騒がせた会社です。

盗んだ方が悪いのは決まっていますが、セキュリティーが甘かったコインチェックに責任がないとは言えません。

あと、コインチェックは取引履歴が酷すぎます。
情報が少なすぎて、あれでどうやって確定申告をしろというのか・・・

国内では多くのアルトコインを扱う唯一の販売所ですし、使いやすさは素晴らしいので、悪い点を完全に改善して再スタートしてもらいたいものです。

ザイフの悪いところ

次はザイフですが、なんと言ってもサーバーが弱すぎます。

実は、「ネムがバイナンスに上場する」「ダークネムが売り切れた」という情報を得て、「これはイナゴしなくちゃ」と10万円分ほどネムを購入したのですが、問題はここから。

価格が上昇するという予想に反して値を下げ始めたので、「これは損切りだ!」とボタンをクリックしたのですが、全然約定しないんです・・・

30分以上、ポチポチしていたのですが、約定する気配がないので最後は諦めました。

結局、そのネムは売れることができず、マイナス6000円(この記事を書いている時点で)になってしまいました。

あと、問い合せメールの返信がきません。
既に2週間経っているのですが・・・

これでは話にならないので、早く改善してもらいたいです。

ビットフライヤーの悪いところ

ビットフライヤーは上記2つの国内取引所に比べたらマシなのですが、やっぱりサーバーが弱いです。

ですから、ビットコインFXなどで急騰・急落が起きると、重たくて何もできなくなります。

最後に

国内大手3社がこんなお粗末な状態だから、仮想通貨民は海外取引所を使うんですよ。

もし、国内にサービスが充実している上に安心して使える販売所や取引所があったら、みんなそっちを使いますって。

そう言えば、日本の金融庁が警告を出したバイナンスはマルタ島に本社を移すみたいですね。マルタ島は大歓迎しているようです。

噂では3月22日まで、バイナンスのサーバーは日本にあったみたいなんですね。

だったら、上手に交渉してバイナンスをもっと上手くやればよかったと思うのは私だけでしょうか?

あと、税率ですよ。
FXが税率20%に変わるまで7年もかかっています。

仮想通貨もダラダラと時間をかけるんでしょうか。

さっさと税率下げたほうが、株などで資産運用している富裕層が資金を仮想通貨に回すと思うんですけどね。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ




この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事