いよいよ明日はG20ですね!
このG20ではマネロン対策など仮想通貨が議題になることが決まっています。

もちろん、結果を見なければ本当のところはわかりませんが、個人的には2018年の仮想通貨市場の勝負はここだと感じます。

ですので、100万円ほど投機資金を追加して勝負することに決めました!

今日は、その根拠と私が買い増した仮想通貨銘柄についてお話したいと思います。

※ 但し、あくまで個人的見解ですので、ご了承ください

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G20後に仮想通貨の価格は上がる

仮想通貨市場

2017年12月から2018年の1月に急騰してバブル騒ぎになった仮想通貨ですが、その後はドンドン値を下げてしまっています。

ビットコインを例にあげれば、一時は1ビットコイン220万円くらいまで急騰したのに、現在(この記事を書いている2018年3月17日13:10分現在)は約88万円まで下ってしまいました。

「バブルは崩壊した」「仮想通貨は終わりだ」という声をあちこちで見聞きするようになりましたが、個人的には仮想通貨が終わることはないと考えています。

但し、大半が詐欺と言われているICOが中止になる、時価総額がめちゃくちゃ低い草コインや海苔コインが淘汰される、それと、匿名通貨などは追い込まれるリスクがあるので注意が必要です。

【参考】コインチェック、匿名通貨扱い中止=3種類、資金洗浄を懸念:時事ドットコム

事実、匿名三兄弟と呼ばれていた、モネロ、ジーキャッシュ、ダッシュの3通貨をコインチェックは打ち切る方向で動いていますからね。

さて、前置きはこのくらいにして、G20後に仮想通貨の価格が上がると思った根拠をあげますね!

CC問題が落ち着き、確定申告が終了する時期だから

今回のG20が開催されるのは、3月19日、20日です。

そして、先日3月12日はコインチェックが事実上凍結されていた資産を少しずつ開放しましたし、3月15日は確定申告の申告期限でした。

コインチェックは、国内の取引所でユーザーが多い取引所でしたので、その開放された資産に流動性が生まれます。

また、今年は仮想通貨が一気に盛り上がり、多額の納税を始めてする人も多かったと思うのですが、確定申告で納税額がハッキリすれば、2018年の仮想通貨用の軍資金もハッキリするでしょう。

こういった理由から、G20で仮想通貨にとどめを刺すような材料が飛び出して来ない限り、今後は上がるとしか思えません。

規制や保護が仮想通貨の追い風になる

今回のG20では、マネロン対策などの規制、空売り規制など、仮想通貨に対する何かしらの「規制」が決まると思われます。

市場の短期的な動きはわかりませんが、中長期的にみたらプラスじゃないかと思うんですよね。

もしかしたら、今は仮想通貨に興味すら持っていない超富裕層が、「ちゃんと整ってきたなら、資産の一部を仮想通貨に回すか・・・」という方向になるかもしれません。

マネロンやICO規制、詐欺コインが淘汰されるのは、個人投資家にとっては痛くも痒くもないどころか、リスクが減りますので歓迎すらされるのではないでしょうか。

ロシアが仮想通貨に前向き

先日、こんなニュースがありました。

【参考】プーチン大統領の発表:ロシアは2018年7月までに仮想通貨合法化に向け法整備を行う|CoinChoice

ただ、個人的にはロシアが前向きな発表をしたことによる中国への影響が好材料だと思っています。

ロシアが仮想通貨を合法化するとなれば、中国は「うちは仮想通貨やめます」とは言えないでしょうから。

まぁ、中国はバイナンスなどの世界一の取引高を誇る仮想通貨取引所があるので、そもそも仮想通貨やめるとはならないとは思いますけどね(笑

巨額のお金が集まる市場を潰せない

最後は言うまでもありませんが、これだけ巨額なお金が動く仮想通貨市場を潰せるわけがありません。

そんなことをすれば、経済に大打撃を与えてしまうだけですからね。

私が買い増した銘柄

G20後に仮想通貨の価格は上がるという個人的見解のあとは、実際に買い増した仮想通貨の銘柄についてお話します!

結論から言えば、リップルです(笑

「またかよ!リップル好きだな~」と思った方もいると思いますが、これ見てくださいよ。

リップルのチャート

一時は400円位まで急騰したリップルが、72.6円まで下っています。
(一時は60円台まで下った)

私からしてみたらバーゲンセールみたいな価格なんですよね(笑

そうそう、ここ最近の仮想通貨の暴落の原因のひとつに、「Googleが仮想通貨の広告をやめるという発表があったから」というものがありますが、実はGoogleはリップルに出資しているんです。

これって、リップルに追い風たと思いませんか?

だって、出資したリップルの息の根を止めるようなことをGoogleがするはずがありませんからね。

「リップルだけは例外だから広告OK」とまではいかないかもしれませんが、何かしらのバックアップは考えているでしょう。

それこそ、Googleのサービスでリップルが使われるようなことになるかもしれません!

ですから、私の仮想通貨のポートフォリオの大半はリップルになっています。


資産が増えても減ってもブログに書きますので、盛大にやらかしたときは笑ってやってください(爆笑