高橋由美子さんが不倫相手と一緒にいるところに週刊文春の記者が突撃したときの映像見ました?

あまりの衝撃に、ちょっと言葉を失っちゃったな・・・

44歳にもなって妻子ある相手と不倫することや、そういう不倫有名人を追いかけ回す週刊文春に対しても言いたいことはありますが、今回の件に関しては高橋由美子さんの対応のインパクトが強すぎて、それしか印象に残ってない(笑

「もっと、いろいろやってますから!」と言ったときの高橋由美子さんの表情や言い方がなんとも・・・

さて、こんなことがあったので、開き直ったり、言い逃れをすればするほど、悪い方向にしか行かないというお話をお送りします。

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事態を悪化させる開き直り

開き直る営業マン

他人から自分に非があることを指摘されて追い詰められると、人間誰しも開き直りたくなるものです。

多かれ少なかれ、誰もが自己肯定感を持っていますからね。
非を認めたくない気持ちはわかります。

私も若い頃に、自分に非があることに対して先輩から「ド正論」をぶつけられ、追い詰められた結果「開き直り」を発動したことがあるのですが、そのときに冷静にこう言われました。

「お前さ、そういうのかっこ悪いよ・・・」

それ以来、1度もないとは言いませんが、開き直ることはほとんどありません。

素直に認めてしまえば許されて終わるのに、開き直ったがために人間性まで疑われてしまうということを忘れないでください。

「すみません」って言っちゃったほうが、本当にいいですよ。

みっともないだけのい言い逃れ

さて、追いつめられたときに開き直りと共に発動されやすいのが「言い逃れ」です。
違う言い方をすれば「言い訳」ですね。

言い逃れをする心理としては、「(他人から)悪く思われたくない」「責任から逃れたい」のようなものがありますが、一番最悪なのは「悪いと思っていない」と言い訳した相手に思われてしまうことです。

高橋由美子さんのインタビューのときの様子もそうですが、言い逃れをしているところを見れば見るほど「この人、本当に悪いとは思ってないんじゃないの?」って感じませんでしたか?

人間は自分の非を追求されて追い詰められると冷静ではいられませんので、理路整然とした言い訳をすることは不可能なんです。

それに、その場しのぎの言い訳で逃げられたとしても、あとで「嘘」や「矛盾」が発覚した場合、今度は言い訳のしようがないような最悪な事態になってしまいますよ。

謝り上手な営業マンになろう

営業マンやってると「謝る機会」って多いじゃないですか。
理不尽な上司やお客さまもいますからね。

ただ、個人的には謝っちゃった方が面倒臭いことにならなくていいと思います。

別にペコペコしろっていう意味じゃありませんよ。

どうしても許せない一線を超えられたとか、絶対に許せない理不尽にあったとかであれば戦っても構いませんが、大抵の場合はそこまでではないケースが多いじゃないですか。

そんなことでいちいち「開き直り」や「言い逃れ」を発動させるくらいなら、サッサと謝って終わらせちゃった方がいいって意味です。

私の経験から言って、ちゃんと謝罪しても永遠と怒り続けているような人はいませんから、上手な謝罪は営業マンの大きな武器にすらなると思っています。