以前から悩んでいましたが決断しました!
私が年収3000万円を稼いだときの確定申告書の画像を公開します。

「年収○千万円稼いだ!」という営業マンや「営業コンサルタント」を名乗っている先生方で、実際に稼いだときの証拠を提示している方ってほとんどいません。

それでは説得力がないので、私は公開することにします!

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年収3000万円超の確定申告書

今回お見せするのは、私が外交員として働いていた平成21年の確定申告書です。

所得税確定申告書

ちなみに、この頃は麻生政権や鳩山政権の頃で、長期に渡る不況が続いていました。
そのような中、私の年収は3000万円を超えていたんです。

確定申告書(左)

上記は、確定申告書の左側半分なのですが、収入金額等にある29924983円と2736000円の合計の32660983円が年収になります。

ですから、当ブログに書いてある私の営業手法を使えば、年収3000万円を稼ぎ出せる可能性があるわけです!

どうですか?
少しは信用してもらえたでしょうか。

年収3000万円を稼いだ背景

年収3000万円超を稼いだ平成21年ですが、私は自分の数字だけやっていればいい立場ではなく、面接、新入社員の研修、部下育成などもするプレイングマネージャーでした。

面接や新人営業マンの同行が入り、半日が潰れてしまうことも珍しくなく、純粋に自分の数字に使える時間はドンドン減っていた時期でした。

また、通常の営業会社であれば、商談のみ、もしくは、テレアポや飛び込みなどのアプローチも含めた営業活動だと思いますが、私は「リストのピックアップ」「DM封入や発送」などの雑務、更には営業部の戦略、テレアポや商談のまニュル作成に至るまでやっていたんです。

このような状態の中、年収3000万円を稼ぎ出すことが出来ましたので、自分の数字のみに集中できる恵まれた環境の営業マンであれば、私よりも稼げるようになるかもしれませんよ。

再現性のある営業手法

ちなみに、その当時稼いでいたのは私だけではありませんでした。
実際に私の部下に年収が8桁の営業マンがいましたからね。

私の営業手法が再現性が高い理由はハッキリしていて、「引き算」による無駄の一切を省いたシンプルな営業手法だからです。

そこには、精神論や根性論といった抽象的な概念や、トップセールスマンしか使えないような難易度の高いテクニックなどはありません。

わかりやすく、簡単で、しかも短い!
これが、私の営業手法の特徴です。

最後に

当ブログには、どんな商品やサービスにも通用するような営業手法を数多く公開しています。

「この人、稼いでるって本当だったんだ!」と思ったのであれば、過去記事も含めて勉強し直してみてください。

きっと、気がついたら営業マンとして成長している自分に気がつくと思いますよ!

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コメント一覧
  1. HUSKY より:

    おおお、すごいです…!
    私もひとまず年収1000万目指して頑張ります( ^ω^)

    • 営業コンサルタント@白井勝 より:

      HUSKYさん
      コメントありがとうございます。

      「営業って、こんなに稼げるんだ!」という夢に慣ればと思って公開してみました。

      正直、かなり悩みましたが(笑

  2. フクロウ より:

    白井さんこんにちは

    営業で3000万‼︎ 驚愕です‼︎
    ((((;゚Д゚)))))))

    でも、どうして転職されたのですか⁈
    それと、今でもその会社は健在なのでしょうか?
    不躾な質問ですみません

    • 営業コンサルタント@白井勝 より:

      フクロウさん
      コメントありがとうございます!

      転職したのは、いろいろありまして・・・

      簡単に言えば、一緒に起業した仲間の裏切りで愛想が尽きたんです。

      そのまま勤めていれば、同じような年収を得られ続けたと思いますが、私の心情は「金だけではない」ので何の迷いもなく辞めました。(辞めされられたという方が正確かもしれませんが・・・)

      また、その会社は今も存続していると思います。
      (辞めてから連絡を取っていないので分かりませんが、HPがあったので)

      不躾な質問なんて、私には存在しません。
      今後も聞きたいことがあったら、遠慮なくご質問ください(笑

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