フィギアスケート男子の羽生結弦選手が平昌オリンピックで金メダルを獲得しましたよね。

フリープログラムが行われた昨日は土曜日だったので、テレビの前で正座して応援しました(笑

オリンピックでゴールドメダリストになるだけでも大変なことですが、今回の羽生選手の金メダルは以下のように凄いことだらけでしたよね。

  • 靭帯損傷後、初試合が平昌五輪
  • 平昌五輪の日本人最初の金メダル
  • 66年ぶりの2大会連続のゴールドメダリスト
  • 冬季オリンピック通算1000個目の金メダル

羽生選手ってどれだけ持ってる男なんでしょうか。
凄すぎて言葉を失うレベルです。

さて、そんな羽生選手の言葉(羽生語録)から、営業マンにとって大切なことが学べるので、いくつか取り上げてみたいと思います。
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「僕はオリンピックを知っている」から学べる「自信」

オリンピック

私が今回の羽生語録の中でもっとも印象的だったのは、「僕はオリンピックを知ってますから」という言葉です。

若干23才の青年がこんなこと言うんですからね。
本当に凄い・・・

ゴールドメダリストと営業マンを比べるのもなんですが、営業マンにとっても「自信」は非常に重要です。というか、「それが全て」と言っても過言ではありません。

契約が取れるか取れないかは、「やってみなければわからない」ですが、それに対して根拠のない自信を持てるかどうかが大切なんですよ。

ですから、見習いたいですよね!

「リベンジしたい」から学べる「向上心」

羽生選手は2連覇ですから、前回のソチオリンピックも金メダルだったわけですが、「リベンジしたい!」と言っていました。

この「リベンジ」の言葉の裏には、ソチのフリーでオリンピックの魔物にやられて演技で失敗した悔しさがあるわけですが、並の人間だったら1位を取れたことで満足してしまうと思うんですよね。

例えば、多少のミスがあったとはいえ、無事に契約が取れたら「よかった、よかった」と商談を振り返ることはないのではないでしょうか。

この飽くなき向上心を忘れるべきではありません。

「他のどの選手よりも勝ちたい気持ちが強い」から学べる「戦う気持ち」

羽生選手は少女漫画に出てくるような容姿ですが、外見からは知り得ないようなメラメラと燃えるような闘争心の持ち主だと思うんですよね。

やっぱり、「頂点に立つ人間は戦う気持ちが強いんだな」と感じました。

これ、営業マンだって同じですよ。

ちょっと断られたくらいで「ダメだ・・・」と落ち込んでいる営業マンが売れるようになったのをみたことがありません。「クソッ!次は絶対に!!」と戦い続ける営業マンだけが生き残って数字を残せるんです。

戦う気概を持ちましょう!

まとめ

もっといろいろありますが、これ以上はやめておきます。
やっぱり、ゴールドメダリストと営業マンを比べたらいけませんね(笑

ただ、羽生選手をはじめとした一流アスリートの言葉からは学べることが沢山あります。

今後は、これまで以上に耳を傾けて聴いてみてください!

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