「メールの送受信に時間をかけない」営業で成績を上げるコツ

Eメール

「営業のコツってなんだろう?」

アプローチやクロージングなど、営業にはテクニックがいろいろありますが、誰にでも出来るコツがあります。


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アプローチやクロージングなどの営業テクニックは、個人差が出やすく、すぐにコツをつかんで習得する人と、なかなかコツをつかめず習得に時間がかかってしまう人がいます。

営業でなかなか結果が出ないと、どうしてもそちらに目が行ってしまうのですが、もうひとつ誰にでも出来る営業で成績を上げるコツがあります。

それは、「時間管理」です。

結果のでない営業マンは、とにかく「時間管理」が下手だったり、あまり意識していません。
しかし、トップセールスマンと売れない営業マンに共通しているのは時間です。

時間は誰でも一日24時間と決まっていますので、その決まった時間をいかに効率良く使うか使わないかというのは、実は営業のコツだったりします。

もちろん、「トップセールスマンが8時間ならあなたは10時間働け!」みたいな方法もありますが、その前に自分の業務中の時間の使い方を考えてみてください。

例えば、8時間の勤務時間中、どれだけ「売り上げに直結する仕事」に時間を使っていますか?

売り上げに直結する仕事というのは「アポ」や「デモ」ですので、それ以外の仕事を極力効率アップして、売り上げに直結する仕事時間を増やすというのがコツです。


ひとつ、具体的な例をあげます。

現代のビジネスでメールは欠かせない連絡手段となりました。
しかし、とにかくメールに時間を取られている営業マンって本当に多いものです。

「メールの返信対応をしていたら、午前中が終わっちゃった」これじゃあ、営業成績が上がるわけがありません。

もちろん、来たメールを放置するわけには行きませんが、問題は「このメールの送受信の時間ってもったいないな。効率アップする何かいい方法はないかな?」と考えて改善するのが重要です。

ちなみに、私はメールの9割は会社外で対応してしまいます。
えっ!?どうやるかですか?


わかりました。それでは明日、私が実際にやっていたメールの効率アップ方法をご説明しますので、
楽しみにしていてください!


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