売れる営業はインサイドアウト、売れない営業はアウトサイドイン

ものの見方、考え方

あなたが営業マンとして結果が出ないのは、営業の技術が足りないのではなく、考え方に問題があるのかもしれません…


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インサイドアウトとアウトサイドインと言うと、「ゴルフのスイング」を連想した人もいるのではないかと思いますが、今回は違います。

今回、お話しさせて頂くインサイドアウトとアウトサイドインは、有名な自己啓発本「7つの習慣」の中に出てくる考え方です。


インサイドアウトを日本語にすると「内側から外側へ」、アウトサイドインを日本語にすると「外側から内側へ」となります。

そして、インサイドは「自分」を表し、アウトサイドは「環境」を表します。

ここまで説明すると、大体の意味がわかった方も多いと思いますが、インサイドアウトは「主体的に考えること」で、アウトサイドインは「反応的に考えること」を意味します。

もう少し具体的な例を挙げて考えてみましょう。

「この商品は魅力がないから売れないんだよ」
「今日の商談相手は本音を言わないタイプで難しかったなぁ〜」

このように、自分以外の環境の影響を受け、反応してしまっている状態のの事を「アウトサイドイン」と言います。


では逆に、

「この商品が売れないのは、自分の説明ではこの商品の魅力が伝わっていないからだ」
「今日の商談相手が黙っていたのは、私の話の進め方では本音を引き出せなかったからだ」

これが「インサイドアウト」何かが起きたときの原因は自分にあると考えることです。


実は、結果のでない営業マンのほとんどが「アウトサイドイン」の考え方をしています。

私も営業を長年やっていますので、自分以外のせいにしたくなる感情はわかりますし、「そうじゃなきゃ、ストレス溜まってやってられねえよ」という人もいるかもしれまん。

しかし、そのような考え方をしているうちは、営業成績が上がることは無いですし、たまたま営業成績が上がったとしても、継続して上げ続けることはできないでしょう。


「否決」は誰が見ても否決でその事実は変わりません。
問題はその「否決」をあなたがどのように捉え、どのように考えるかによって、同じ否決でも、大きく意味合いが変わってきます。

人はいいことは自分の影響で起こり、悪いことは周りのせいについついしてしまいます。
これでは、いつまでたってもあなたの人生は営業に限らずいい方向へ向かうことはありません。

インサイドアウト
覚えておいてください!


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