正しい優先順位で仕事をしている自信はありますか?

今日は、雑務が捗り効率アップに繋がる「タイピング」を例に、正しい優先順位を決めるコツは常に目的意識を持つことというお話をしたいと思います!

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ブラインドタッチできますか?

営業マンの仕事は商談だ!
気持ちは分かりますが、営業の仕事は意外と雑務が多いですよね。

そうなると、タイピングスピードがめちゃくちゃ重要になってきます。

1本指でパチパチしている人は話になりませんが、タイピングミスが多くて何度も打ち直しているような人も時間効率が悪いですよ。

幸い、ゲーム感覚でブラインドタッチを練習できるソフトなどがありますので、やろうと思えば誰でもブラインドタッチをマスターすることは可能です。

このソフト代数千円をケチることで失う時間を考えたら、やらないという選択肢はありません。


定型文登録が最善の方法にならないケース

こういうことを言うと、「でも、送付状やメールなどは、全て定型文にすれば、そもそもタイピングをする必要すらないのでは?」と思う方もいるのではないでしょうか。

確かにその通りで、当ブログでも「徹底した定型文化」を過去に勧める記事を書いたことがあります。

しかし、ケースによっては、定型文登録が最善の方法にならない場合があるんですよ。

どういうケースかと言えば、「タイピングスピードを上げたい!」「ブラインドタッチをマスターしたい!」という目的がある場合です。

このような場合、「敢えてタイピング量を増やすこと」を優先順位の1位にすることが正解になりますよね。

実際、私もタイピングのスピードアップのために、時間はかかりますが定型文を封印してタイピングの量を確保した時期がありました。

めっちゃイライラしましたが(笑

また、早くタイピングするよりも、正確にタイピングすることを目的としていましたので、一時的に作業効率は下がりますが、正しいポジションでタイピングすることに拘りました。

このように、一見遠回りでも、後々のことを考えた目的意識を持っていれば、正しい優先順位を決めることができるというわけです。

最後に

目的意識を持つことは、ビジネスに限らずプライベートでも大切です。

例えば、何の目的意識もなく慢性的にダラダラするのは駄目ですが、「今日は溜まった疲れを取るぞ!」という目的意識があるのであれば、休日にダラダラを優先順位の1位にしてもいいわけです。

毎日生きていると、「特に何も考えていない」という状態で行動していることが多いので、目的意識を持つのは簡単ではないんですけどね。