読書(自己啓発)

シリーズでお送りしている営業の仕事で得られるノウハウとコツ、本日は自己啓発編です。

スポンサーリンク

学生時代にさかのぼって考えてみると、私は全くと言っていいほど本を読まない学生でした。

大嫌いな父親から「本を読め」と散々言われた事に対する反発心なのかもしれませんが、読むといえば教科書ぐらいなもので、ジャンルを問わず本当に本とは無縁な生活を送っていました。

そんな私が読書をするようになったきっかけは、まさしく営業という仕事を始めたからです。

営業を始めたばかりの頃は、とにかく営業ノウハウやコツとして、テクニック(アプローチ、クロージングなど)ばかりを勉強していました。

しかし、テクニックだけでは営業マンとして何処かで限界を感じるようになってきたのです。

そして、営業ノウハウとコツの中に「自己啓発」があるということに気がつきました。

どういうことかと言えば、ある程度のレベルまでは、日々の業務やテクニック的な部分で行けるのですが、営業マンとして突き抜けた実力を持とうと思うのであれば「心の鍛錬」が必要になってくるんですね。

営業の仕事というのは、その人の今まで生きてきた人生や考え方が大きく反映されます。

顔つき、オーラ、物腰、話し方、言葉の選択etc

マニュアルトーク以外の部分は全て人格的な要素が関わってくるのです。

そして、その人格を形成するのは「心」だと気がついてからは、自分から求めて本を読み漁りました。

7つの習慣」「原因と結果の法則」「ザ・シークレット」など、有名な書籍からそうでないものまで、暇さえあれば本を読みました。

7つの習慣-成功には原則があった!
by カエレバ

「原因」と「結果」の法則
by カエレバ

ザ・シークレット
by カエレバ

面白いことに、その時の自分の置かれた状況によって、同じ本でも感じることが違ったりするので、「本当に心のありかたって重要だな」って思います。


さて、ここからが本題ですが、あなたが営業の仕事に携わっているのであれば、必ずと言っていいほど壁にぶち当たると思います。

「どうしても売上目標が達成できない」
「どんなに頑張っても抜かせないモンスター営業マンがいる」

そんな時こそ「自己啓発」の大きなチャンスです。

毎日をただ漠然と生きている人はその必要性がわかりませんが、営業という仕事は本当に壁の多い仕事です。

ですから、自己啓発をする機会を与えてくれるんですよね。

「うまくいかないことが多くて、思い悩むことがある」

毎日、何もない仕事よりやりがいがあっていいじゃないですか!
それを自己啓発のチャンスだと捉えて勉強しましょう。

そうすれば、きっと営業という仕事だけでなく、人生も豊かにしてくれると思いますよ。


以上、営業コンサルタント白井でした!